近鉄といえば…@春のオープン戦

春のオープン戦@第2戦は、大久保グラウンドへ近鉄ライナーズを迎えての1戦でした。
近鉄といえば…。やはり私の中ではこのお二人(写真の左側2人)。PRの浜辺選手と石田選手。FWを力強く支えています。
浜辺選手は、花園ラグビー場で行われた近鉄対ヤマハの試合、当時ヤマハジュビロは浜浦幸光さん(ポジションHO、愛称は浜ちゃん)がいて、2人揃ってピッチに登場すると、
「どっちの浜ちゃんも頑張れ~」
という温かい声援でスタンドの空気が和やかになったことを思い出します。
5月31日の誕生日を迎えると36歳になる浜辺選手。今シーズンも元気なプレーを楽しみにしています!
近鉄ライナーズオフィシャルサイトもチェック♪ 選手紹介等充実したHPです!

トップレフリーを目指して

ヤマハ発動機ジュビロ、春のオープン戦@第2戦が行われた対近鉄ライナーズ戦。レフリーをつとめたのは、斉藤卓将(さいとう たくまさ)さんでした。
トップリーグの笛を吹くには、レフリーステイタスが「日本協会公認A1以上」。インターネットで検索させていただいたのですが、斉藤さんは昨シーズン「日本協会A2レフリー」。さらに上を目指し、春シーズンは修行を積んでいます。
昨シーズンのデータは、日本ラグビーフットボール協会HPより
7月~8月にレフリー講習合宿があり、そこでトップレフリーステイタスの認定が行われるようです。
(写真の右が斉藤さん、左は岸川さんです)
試合後、斉藤さんにお話をお聞きしました。
「僕自身、今日はトップチームのレフリーをやるということで試合自体が楽しみでした。近鉄は、トップリーグを目指してアグレッシブな戦い、ヤマハは実力を持ったチーム、テンポ・リズムと勉強になりました。楽しかったです!」
と、明るい声を聞くことができました。帰りの時間が迫る中、ありがとうございました(岸川さんもお待たせしました!)
斉藤さん、トップレフリー目指し頑張って下さい!
春シーズン、たくさんの新しい力がトップレフリーへ向け努力を続けています。これからも温かい目で、新しい力の誕生を見守りたいと思います。

春のオープン戦@近鉄戦と愛知ラグビー祭

日焼け天国の2日間でした^^
5月26日(土)
<春のオープン戦@第2戦>
ヤマハ発動機ジュビロ対近鉄ライナーズ
試合は、42-24でヤマハ発動機ジュビロの勝利。ケガ人以外のメンバーは全て出す!との言葉通り、メンバーがそれぞれにアピール。新メンバーの小林訓也選手が、前半ロスタイムにトライ! 試合後は「初戦の九電戦はメチャメチャ緊張しましたが、今日は大丈夫でした!」と明るい表情。今年の新人、期待度大です!
近鉄ライナーズのスタッフに、ジョージ・コニアさんの姿を発見。懐かしいなぁと思った1日でした。はい、日焼けバンザイ!
5月27日(日)
<愛知ラグビー祭>
愛知学生選抜対大阪学生選抜
スコアを忘れてしまいましたが、愛知学生選抜の勝利。今シーズン初めて東海学生リーグのプレーを見ました。関東、関西のようにメジャーじゃないかもしれませんが、東海学生リーグも熱いリーグです。夏の合宿を経て秋のリーグ開幕を、今年も楽しみにしています!
トヨタ自動車ヴェルブリッツ対三洋電機ワイルドナイツ
7-68(前半7-33)で三洋電機ワイルドナイツの勝利。三洋電機のLO福永昇三選手は、関商工出身、SO中村雅弘選手は三好高校出身。地元での試合に、SO中村選手へ花束が送られていました。
トニー・ブラウン選手もチームに帯同(試合は出場していません)。次節は、ヤマハジュビロと試合が組まれている三洋電機。楽しみです!
キックが強い風に何度も押し返されましたが、日差しは変わらず暑く、この日も日焼けバンザイ! まだ5月なんだけどなぁ……。

その瞬間@佐賀招待ラグビー

5月19日の佐賀招待ラグビーのヤマハジュビロ対九州電力キューデンボルテクス戦。夢中で切ったシャッターの1枚です。
バイスキャプテンとしてチームをまとめる大田尾竜彦選手。4年目のシーズンを迎えました。年を追うごとに頼もしい姿に成長、見守るのが本当に楽しみな選手です。
今年の新入団会見を見ながらポツリと、
「もう、おっさんですよ……」
そんな事ないです、まだまだこれから!。大きな世界へ向けはばたく姿を、これからも応援していきたいです。

GO!GO!キューデン!

「GO!GO!キューデン!」
初めて応援を聞いたのは、昨シーズン、秩父宮で行われた日本選手権@2回戦でした。ピッチで熱いプレーを繰り広げるチームへ向け送られる声援は、ひたむきな応援の心を感じました。
19日に行われた佐賀招待ラグビーで、昨シーズン秩父宮で見た時と同じようなスタンドの空気を感じました。
ピンチに、チャンスに沸き起こる「キューデン!」の声援は、「頑張れ!」の想いが込められた応援。今季トップリーグへ昇格し、九州から旋風を巻き起こすか?、楽しみです!

嬉しい初トライ@徐吉嶺選手

19日に行われた「第19回佐賀招待ラグビー」、ヤマハジュビロは勝利で春シーズンをスタート。その勝利をグッと引き寄せたのは、徐吉嶺選手のトライでした。
後半、疲れの見え始めた九州電力キューデンボルティクスに対しヤマハジュビロが大きく揺さぶりをかける中、中垣選手の突破から、最後は右をフォローしていた徐吉嶺選手へ。ゴールラインへ向けひたむきに走り続け、ボールダウン。嬉しい初トライの瞬間は、私も嬉しかったです。ファインダーを覗きながら「ナイストライ!」。
(遠くに見える水係り、今回は梶村選手)
「今まで、普通だったら簡単にトライを取れたところが、簡単にはとれない社会人の厳しさを学びました。2つとりましたが、サポートプレー等全てにおいてまだまだです。これから、ホントに死に物狂いでやっていきます!」
初トライに嬉しい笑顔、そしてこれからの課題を見つけた徐吉嶺選手。2本目のトライは、本人も「これが僕のプレー!」。デイフェンスを引きつれ、ゴールラインへ突き刺さるトライに、「レーザートライ」と大学時代に言われていたことを思い出しました。
スピード、そしてパワー。新しい風が新しい力となりこれからのヤマハジュビロを支えていく、肌で感じた試合でした。

第19回佐賀招待ラグビー

ヤマハ発動機ジュビロの春のオープン戦がスタート!ということで、佐賀招待ラグビーへ行ってきました。
15時半キックオフで、「大分舞鶴高校対佐賀工業」、こちらは大分舞鶴が、38-12で勝利。
17時キックオフで行われた「ヤマハ発動機ジュビ対九州電力キューデンヴォルテクス」。九電のキックオフで始まった試合、前半は7-7。後半、先にトライを取ったのは、九電。後半10分にキャプテン川嵜選手のトライで14-7。一時はリードされましたが、マイケル・キングスピア選手(練習生)、徐吉嶺選手が2本。中垣選手が2本の、後半5トライで突き放し、春のオープン戦を勝利で出発しました。
キッカーを務めたのはゲームキャプテンでもある大田尾選手。試合後、成功率100%のゴールキックについてお聞きしたところ、
「一緒に練習してくれた大野通訳に感謝しています。実際にプレーしていた方なので、いろいろなことを教えてもらっています。今年初めてやるという気持ちで、これからも一歩一歩積み重ねていきます」
と、嬉しそうな笑顔を見ることができました。地元の熱い声援を受け、成長したプレーにスタンドからも温かい拍手が送られていた大田尾選手。逞しく頼もしい姿、これからも期待しています!

激しさ・うまさ・パンチのクラシックオールブラックス

「南アフリカの方がサイズは大きかったけど、今回対戦したクラシック・オールブラックスの方が、激しさ・上手さ、そしてパンチが強かった」
と、記者会見で箕内拓郎キャプテンのコメントを聞いて、
「パンチ…」と思わず苦笑い。
巧みなゲームコントロールで試合の主導権を握ったクラシック・オールブラックス。そのプレーに感謝です!。そして、経験を積んだジャパンの次なる戦いは、IRBパシフィック・ネーションズカップ(5月19日、サモア対フィジーで開幕です!)。GO!ジャパン!
*********
箕内選手のゲイン。ゴールラインを目指してこれからも頑張って下さい!
さてさて。今週末19日からヤマハ発動機ジュビロも春のオープン戦が始まります。初戦は「第19回佐賀招待ラグビー」、対戦相手は今季昇格の九州電力キューデンヴォルテクスです。キックオフは17時。試合会場は佐賀陸上競技場です。楽しみな春。間もなくキックオフです!

応援のきっかけは通路から

12日の秩父宮は7人制日本代表強化試合もあり、早めに到着して準備をしていました。通路で、ガチャガチャとカメラやノートの準備をしていたところへ、今日は出場がない日本代表メンバーが通りかかりました。すると、
「お疲れ様です!」
と、明るい声。振りかえれば、遠藤幸佑選手(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)。周りは薄暗い場所で私と同じく準備しているメディアの方もいらっしゃいました。その輪へかけていただいた一言でグッと好感度アップ。「挨拶から応援」、こういうきっかけもあり?かなと~。
********
パワフルランナーとして、大きく期待がかかる遠藤幸佑選手。9日に行われたCAB戦では、見事にトライ!。パシフィック・ネーションズカップのメンバーにも選ばれました。中標津の自然と共に成長を続け、法政大学からトヨタへ、そして次は世界へ。はばたく姿を見守っていきたいと思います♪

教えるものではなく経験するもの@12日の秩父宮

「経験は、コーチが教えるものではなく、選手が経験していくもの」
12日、対クラシック・オールブラックス戦を終えたJAPAN XVの記者会見で、報道陣からの質問に答えたJKの言葉に、経験を積むことの大切さあらためて感じました。
大西将太郎選手
「対戦して、経験にも勉強にもなりました」
矢富勇毅選手
「いい経験をしました。自分のスキルじゃ通用しない事を感じました。出た課題を見つめ直して頑張ります」
選手の口から出た言葉は、対戦し体をぶつけあい初めて経験した中から出た言葉。積み上げる経験が大きなチカラとなり、ジャパンを支えていきます。
PNC(IRBパシフィック・ネーションズカップ)の参加メンバーも試合の翌日発表されています(日本ラグビーフットボール協会)
(写真は、JKとグラント・ドゥーリーアシスタントコーチ)
19日から遠征、初戦は5月26日のフィジー戦。一つ経験を積んだジャパンの成長を楽しみにしています!