初ゴール、おめでとうございます

(写真は、随分前(2005シーズンですね)です… 汗)
ラグビーを観戦に行くようになり、次第にサッカーから足が遠のきはじめ、ここ数年はほとんどスタジアムに足を運ぶ事無くシーズンが過ぎていくサッカー。
先日28日のJリーグ@J1第8節のジュビロ磐田対サンフレッチェ広島戦で、ジュビロ磐田の大井健太郎選手がJ1初ゴール!を決めたよと、翌日に知人の方が教えてくれました。慌ててスポーツ新聞を見たら「おぉ!!」。
初ゴール、おめでとうございます!。
応援している選手が頑張る姿をニュースで見て、「私も頑張ろう~!」というキモチになりました。嬉しいニュースを教えてくれた知人に感謝、そして初ゴールを決めた大井選手に感謝です。
大井選手、これからも頑張って下さい!。

笑顔が集まる場所

28日は、磐田の見付で行われた「いわた大祭り遠州大名行列」に参加するヤマハジュビロを見に行きました。
カメラを向けると笑顔で応えていただいたのは、笠原選手(写真左)、小林選手(写真中央)、八木下選手(写真右)。ガッチリと鍛えた体に、江戸時代の衣装が似合います!。
小林選手、駕籠担ぎに初挑戦です!。
休憩中のヒトコマ。よく見ればみんな同じポースで休憩中です(膝に敷いているのは、駕籠を担ぐ時の肩当て用タオル。草鞋を履くので、足の指の間にワセリンも欠かせません!。参加4年の経験です~)。
こちらも笑顔。徐吉嶺選手(写真左)、中島拓也選手(写真中央)、越村一隆選手(写真右)。カメラに向かってニッコリ♪。
重くて担ぎ手がいなかった駕籠をヤマハラグビー部が担ぎ始めて4年。「今年はラグビー部の誰が担いでるのかねぇ?」という声も多く聞く事が出来ました。笑顔で手を振る選手・スタッフへ、笑顔で手を振り返す地域の皆様。笑顔の集まる場所には、自然と笑顔が集まってくる、そんな心温まる1日でした。

GO!ジャパン!香港戦

29日、14時キックオフ@秩父宮ラグビー場で行われる、「リポビタンDチャレンジ2007アジア3カ国対抗試合」の先発予定メンバーが日本ラグビーフットボール協会HPで発表されています。
「選手全員を使っていきたい」と韓国戦の試合後会見でJKが言ったように、メンバーを入れ替えてきました。ヤマハジュビロからは、CTB大西将太郎選手、SH矢富勇毅選手が名前を連ねています!。
大西選手は、メンバー外でしたが韓国戦で元気にアップする姿を見ました。矢富選手は同じ早稲田の佐々木選手と一緒にいる所を見ましたが、元気そうだったので、プレーが楽しみです!。
日本エアロビクスセンターで積み重ねた練習の成果を思う存分発揮して欲しい!と願います。
GO!GO!ジャパン!。

地域との絆

ここ数年恒例となった、「いわた大祭り遠州大名行列」へ行ってきました。途中、厚い雲が上空に登場して、「大丈夫?」と心配しましたが、風は強くなったもの、お天気はOK~。楽しい時間を過ごす事ができました。
ラグビー部が参加するまでは、重くて担ぎ手がなかったと言われる大名籠。鍛え上げた体に笑顔で担ぐ選手へ向け、沿道からは温かい拍手が送られました。
地元のチームとして、地元のまつりに参加し、地元との絆を深める。ラグビーの芽が、今年もグッと根を伸ばした瞬間でした。
参加された選手の皆様、ご声援を送っていただいた皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!。
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長谷川広報の3年連続出場以外の参加メンバーは全員が、かご担ぎを初体験(わらじも…)!。慣れないわらじに、「江戸時代の人は、よくこんなの履いて旅してたよなぁ」と感心していました。確かに…。本当にお疲れ様でした!。

江戸時代へタイムスリップ

(写真は、去年の様子です。凛々しいです!)
明日28日は地元磐田の「遠州大名行列」にヤマハジュビロラグビー部が参加します♪。
いわた大祭り「遠州大名行列・舞車」のHPはこちら。
去年の様子は、トラジュビのこちらをチェック!
ジャージを脱ぎ捨て?、江戸時代の衣装を着た選手が、逞しく&頼もしく籠を担ぎます(以前久保選手が籠に乗ったら、ミシッ…と音をたてました…)。グランドの真剣な表情と違った一面を見ることが出来るかも?。
お近くの皆様、是非沿道から熱い声援をよろしくお願いします!。
今年は、八木鉄兵、中垣裕介、八木下恵介、小林訓也、笠原雄太、キースフィットネスコーチ、串田義和、坂本一哉、梶村真也、徐吉嶺、越村一隆、中島拓也選手が参加の予定です(※当日に変更になる場合もございます)。キースコーチは、籠を担ぐのか?、それともサムライ役か?。広報の長谷川さんは連続出場記録を伸ばし続けています!。
天気大丈夫かな?。楽しみです。

プレーヤーズ・プレイヤー

<タイトルは、掲載のラグビーマガジンから>
ラグビーマガジン@6月号が発売。「ラグマガドットコム(更新、お疲れ様です!)」に掲載内容の紹介があり、その中でも「ヤマハFWを長く支えてきた勝又貴光選手のインタビュー」の記載を見つけ、真っ先に開いたページはもちろん!。
勝又選手(もう、選手ではないんですよね…><)。お疲れ様でした。本当にお疲れ様でした。記事を読みながら、いろいろ思い返したりして、ホロリ…ときました。
プレー中に口の中を切り、そのまま試合を続け、試合後すぐに縫ってマスク姿で登場。それでも、「試合は楽しかったですよ!」と笑顔で話していただいた事もありました。
今シーズンスタートの中、ケビン・シューラー総監督へ行ったインタビューで、
「勝又の抜けた穴は大きい、でも彼の為に残ったメンバーが今まで出していない力を出してくれる」と言われました。
彼の為に頑張る、それだけ愛されていた、尊敬されていたプレーヤー。勝又選手の背中を見つめることが出来たシーズンの思い出を胸に、これからも勝又さんの活躍を応援しています!。

チャンスの扉

昨日行った「YMFSスポーツチャレンジ助成金贈呈式」。
(財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団のHPはこちらです)。
多くの情熱を感じ、頑張る勇気をいただき本当に感謝です☆。
第1期生の中に、日本人初5年連続NFLチアリーダー合格を目指しチャレンジを続ける、小島智子さんの名前がありました。この4月にTampa Bay Buccaneersのチアリーダーに合格!。見事5年連続を達成したとのニュース、嬉しかったです。
小島さんは、すでにアメリカへ渡り活動をしているので、贈呈式に姿がなかったのですが、司会者の方が代読したメッセージの中に、
「私が夢を追いかけ、夢に生き続ける事が次世代のチアリーダーへの道を開き、チャンスの扉を開けることに繋がると信じています」
という想い。小島さんが頑張る姿を見て、誰かが頑張る、またその姿を見て他の誰かが頑張る。頑張る事で目に見えない何かが繋がる。不思議な輪、それがパワーへと変わる瞬間、チャンスの扉をあけることが出来る…。
小島さんのご活躍、日本からですが応援しています!。
私も負けないよう一緒に頑張ります!☆。

YMFSスポーツチャレンジ助成金贈呈式

都内で行われた「平成19年度YMFS(財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団 スポーツチャレンジ助成金贈呈式」へ行ってきました。
財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団とは?(オフィシャルHPはこちらです)
「スポーツを通じて夢の実現にチャレンジする人を応援します」
HPで昨年12月7日に募集を開始してから、2月末までの間に、191件の応募があり、書類選考による1次審査と面接による2次審査を経て、
「YMFSスポーツチャレンジ体験助成」が、個人・団体で15件
「YMFSスポーツチャレンジ研究助成」が、個人・団体で16件
「YMFS国際友好スポーツ奨学金」が、合計3名
の皆様が、平成19年度・第1期生として選ばれました。
贈呈式では、ヤマハジュビロの村田亙選手から、
「夢は願うものではなく、叶えるもの。お互い切磋琢磨して頑張っていきましょう!」と熱いエール。
アスリートの皆様の、輝いた顔、決意が込められた強い眼差しを見て、私もまだまだ頑張るぞ~と、パワーを貰った1日でした。感謝、感謝です。
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「YMFSスポーツチャレンジ体験助成」の中には、愛知県出身のレフリー、大槻卓さんがいらっしゃいました。「IRBパネルレフリーへのチャレンジ」と高い目標を掲げている大槻さん。愛知県という親しみ?もあり、これから注目していきたいと思います!。
大槻さん、共に頑張りましょ!。
皆様も、ご声援よろしくお願いします☆。

初戦を迎える楽しみ

22日、2007ラグビー日本代表の初戦、対日韓戦が秩父宮ラグビー場で行われました。
結果は、82-0。幸先よく初戦を白星でスタートしました。
(結果は、日本ラグビーフットボール協会HPでチェック!)
ヤマハジュビロからは、先発予定メンバーに山村亮選手・木曽一選手の名前もあり、楽しみにしていた試合でした。
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試合前、「初戦だから楽しみです!」というファンの声。
試合後、「初戦だから出たかった!」と、力強く語ってくれた木曽選手の声。
どの試合も出場する選手にとって、応援するファンにとって大切な試合。
その中でも初戦は、格別な気持ちで迎えるのかな?、と改めて感じました。
次戦は、29日(日)の対香港戦。パシフィック6ネイションズまでの4試合において、全てのメンバーへ出場機会を平等に与えるという、ジョン・カーワン日本代表ヘッドコーチ(これからJKと書かせていただきます!)。韓国戦で見ることが出来なかったメンバーのプレー!、是非注目したいです☆。
GO!GO!ジャパン!

勝利への道

21日は、日本平スタジアムで行われた「清水エスパルス対鹿島アントラーズ」へ。
ほぼ一年ぶりのサッカー観戦^^;。
結果は、1-2で鹿島アントラーズの勝利。ホームで勝てなかったエスパルスの悔しさ、アウェィで勝ったアントラーズの嬉しさが入り混じった日本平スタジアムでした。清水エスパルス・鹿島アントラーズの皆様、サポーターの皆様、お疲れ様でした。
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後半、ホーム側一階席で観戦。迫る試合終了の笛、追いつき勝ち越したいエスパルス。繰り返されるプレーを見ているうちキッカーの選手へ向け、思わずかけた言葉は、
「出来る、出来る、頑張れ!」。
その声に反芻するかのよう、
「そうだ、出来るよ、お前なら出来る!」と周りからの声。
瞬間、その場所からオレンジに染まった空気が共にキッカーの背中を押したのでは?と思える感覚。
小さな願いの集まりが、ピッチの空気と一つになった瞬間に放たれる、大きなチカラ・・・。
勝利へ向けて祈る気持ちを誰しもが忘れない限り、勝利の道が途切れることは無いと私は信じています。
前を向いていきましょ☆