岐阜工業高専、25年ぶり4回目の全国大会へ

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花園で行われている全国高校ラグビー大会。グローバルで行われているサニックス
ユース予選会など、冬休み期間は大会が目白押し。そのひとつ、
「第40回全国高等専門学校ラグビーフットボール大会」が4日から神戸ユニバー
記念陸上競技場や補助競技場を舞台に開幕します。


25年ぶり4回目の出場となる岐阜工業高等専門学校は創部昭和40年4月と歴史を
持つチーム。ところが一時期、人数不足もあり休部状態。廃部の危機も
あったのですが、小中とラグビーを続けていた1名の部員により再スタート。
ようやく6年前に1、2、3年のチーム編成で岐阜県の高校大会へ出場しはじめ、
4年前から高専大会へ復帰。現在の部員は1年から5年(高専の最高学年は
5年生)で30名を越え、日々練習に励んでいるそうです。練習は月水金の週3回、
2時間と週末土曜日の3時間程度。学生主体による工夫した練習を行う中、
OB兼外部コーチの方々が側面からチームをサポート。こうした環境で
成長したチームは今年、昨年全国大会3位の豊田高専を破り見事、全国大会
出場を達成。おめでとうございます!。
12月初旬に行われた壮行会には、、岐阜県ラグビー協会の藤井会長、
松岡理事長らが訪れ、激励を送ったとのこと。全国の舞台では自分達の力を
発揮し、輝いて欲しいですね。頑張れ、岐阜高専!
全国大会での岐阜高専の初戦は1月5日。佐世保工業高専対函館工業高専の
勝者と対戦。キックオフは13:30(補助陸上競技場)です。
どうぞ高専ラグビーへ熱いエールをお送りいただければ嬉しいです。
日本ラグビーフットボール協会ホームページ
(岐阜工業高専のお話は、唐井さんから教えていただきました。貴重なお話を
ありがとうございます。また、ご紹介が遅くなり申し訳ありませんでした)。
@壮行会より

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