制作・中継スタッフへエールを

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いよいよ、ラグビーワールドカップ2011NZ大会が9月9日に開幕。メディアの
皆様も、中継準備に向け、急ピッチで日々、慌しい時間を過ごしていると
思います。
ラグビーといえば選手はもちろん、スタッフや関係者も男の人が多いのですが、
その中で彼女は、スクイズボトルを抱えながら、メディカルバッグを背中に、
いつも一生懸命走っていました。すごいなーと思いながらも、彼女がグラウンドに
いると、なぜだかホッとしました。声をかけた(かれられた?)きっかけは
何だったんだろーと。でも、ちょっとしたきっかけで話すようになってから、
ますますグラウンドへ行くのが楽しみになりました。
@2009年11月、対名城大戦より。これ、足直してもらっているの、若松?
そいうえばいろんな話を聞かせてもらいました。相談を受けた時もあったけど、
全く力になれず、すまなかったよ・・・・・・。
決めた道に向かって。彼女は努力に努力を重ね、就活と勉強とラグビーを両立させ
今や(微笑)。
@2009年11月、対名城大戦より
日本代表へのエールはもちろんですが、日夜を問わず奔走されている
制作・中継スタッフへもぜひ、エールを。
寝る時間も惜しんで働いてるだろうけど、でもね。健康一番。
下っ端なんで、そんな時間なんてないですよ、そう言うかもしれないけど、
ワールドカップ、楽しんで。小さな想いも、視聴者には伝わるはず。
私はそう思っています。
「スポーツをする人、伝える人、見る人がいるからこそ、感動がうまれる」
もうすぐワールドカップ開幕ですねー。

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