ふと見ると、よくスクワットや腕立てをやっている。立っているだけではなく、
常に何かしらのトレーニングを自分に課している。19日に見た時も、
ひとり、スクワットを黙々とやっていた。
ラグビー
グラウンドは幸せな場所
ひえ~、気温が日中に36℃もあったんですねという天気の中、西陵高校が割と近く
にて練習をおこなうということで、車を飛ばし小1時間。人工芝グラウンドへお邪魔
しました。
この天候、人工芝。暑さ120%と覚悟して出かけましたが、意外と風があった
ように感じたのは、見ている側だから・・・・・・。実際は、どれくらいの体感温度
だったのでしょうか。選手の皆様。本当にお疲れ様でした。そして、選手達を支える
スタッフの皆様、特に給水に走るマネージャーの姿には頭が下がる思いです。
お疲れ様でした。
only one@愛知スーパーハイスクール激励会
18日、愛知スーパーハイスクール(ラグビー部)指定に係る、激励会および、
コーチ、トレーナー委属式が、三好高校にておこなわれました。
夏の一番星に向かって
中学、高校、大学とそれぞれ、夏合宿へ向けて着々と準備が進んでいるのかなと。
お聞きしたところによると、菅平の夏は8月初旬からお盆前あたりで高校生が
上がり、それを過ぎる頃に大学生があがるとか。菅平以外にも、北海道や
なんとNZで合宿をはるチームもあるとか。練習は厳しいでしょうが、
羨ましいぞ(微笑)。
菅平へ上がれば、数多くのプレーヤーや支える多くの方々と出会える。
至福の瞬間であり、ラグビーの素敵さを体感できる貴重な機会。
@東海総体にて
夏の一番星に会える、待ち遠しい季節はすぐそこ。
皆さんも、ここはひとつ、思い切って応援している学校の夏合宿へGO!、
してみませんか?
これからも咲く笑顔で
過去を振り返ることなく前へ進み続ける中でも、節目と思えた試合があった。
今回の日本選抜を率いたキャプテン、伊藤選手はリコーブラックラムズ所属。
私は昨シーズン、秩父宮にて行われたトップリーグ対九州電力戦の試合後、
「現実を受け入れるのに、時間を下さい」とうつむきながら言葉を繋ぐ伊藤選手の
表情が強く心に残っていた。
新しいスタート地点
今年の春は県内の試合会場にて、おなじみの大槻さんや松岡さん、吉田さんを
はじめ、無鉄砲にもアタックさせていただいたレフェリーの方々も多々。
本当にありがとうございました。
その中で、よくお見かけしたのが富岡レフェリー。先日、中京大グラウンドにて
おこなわれた、中京大対愛工大の笛を担当。お疲れ様でした!
トライまでの距離
13日の中京大学グラウンドにて。
ゴール前、タックルを受けながらも、目の前に見える白いゴールラインに手を
伸ばす。
「トライ」
レフリーの手が挙がり歓喜の輪ができる。
写真で見るとほんの少しの距離。でも、実際にプレーしている選手達にとって、
目の前に広がるゴールラインまではどれぐらいの距離に感じるのでしょうか。
ひとつのトライは、トライを挙げた選手だけではなくチームが成長した証し。
これから始まる暑い夏を乗り切った姿、そして9月、リーグ戦開幕を楽しみです。
10番に送るエール
今年の3月、ニュージーランド海外研修へ出発した大田尾選手が帰国したのは
6月中旬。それから休む間もなく日本選抜の合宿に召集され、7月10日の試合
において、日本選抜の背番号10として80分間フル出場。ボールを持ち前へ
仕掛けるアグレッシブなプレーや持ち味でもある長く美しいパスを披露。
前半には、密集から相手ボールを奪い自らトライを挙げるなどチームの勝利に貢献。
本当に、逞しく頼もしくなったと感じました。
夏へ向けGO!
13日。日の落ち始めた午後6時キックオフ、中京大グラウンドにて、春シーズンの
最終戦となる、中京大対愛工大の練習試合がおこなわれました。
私はといえば、キックオフには間に合わず・・・・・・。前半20分を過ぎたあたりから
観戦。元気な4年生の姿やしばらく見なかった選手達の元気な様子を見て、
ホッとした気持ち。「お帰りなさい」、この一言につきます。
マッチオフィシャルに感謝
先日、国立にておこなわれた日本選抜対フランス大学選抜の試合にて、
主審を務められたのが平林レフェリー。記録では、タッチジャッジに谷口さん、
藤さんと岸川さん。名前は掲載されていませんが、他に両ベンチにて交代等の
対応をされていたレフェリーがおふたり。私が確認できたのは6名の
マッチオフィシャル。皆様、お疲れ様でした。


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