花園でも全力ラグビー

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愛知県代表として花園への出場を決めた西陵高校ラグビー部。今年のチームは
花園で正月を越したこともあったりしスタートが少々遅れ、その影響からか
新人戦は県大会の準決勝で敗退。ここにたどり着くまでの道のりは、
決して順調でなかったのではと感じています。
今年のスタート時から、リーダーとしてチームの先頭に立ってきた一人、
SO渡邊前選手。訪れるグラウンドではいつも?(特に2年生の時?)、
渡邊前選手を叱咤激励する監督の声が響いていたよなーと。それを聞きながら、
「負けずに頑張って欲しいな」、そう思ったものです。
@チームの主力の多くは昨年、花園のベンチから試合を見つめました
(2008年1月1日、対東福岡戦より)


渡邊選手、おとなしいキャラかと思えばどうやら違って、チーム内ではムードメーカー
とのこと。正直、意外な印象でしたが、ある日。見せてくれた茶目っ気たっぷりな
表情に納得。うんうん、そういうキャラだったのね、と。
@14日の決勝にて
涙もろそうに見えますが、14日の決勝戦後の表彰式では満面の笑顔。
一番美味しい役だったのでは、なんて(微笑)。
@優勝旗
「試合途中、キックでタッチを切れなかった時は、次のプレーで取り返そうと
思いました。優勝、そして花園出場が決まったことは本当に嬉しい。花園も
全力ラグビーで、今までやってきたことを全員でやりきりたい」
泣き顔からずいぶん、頼もしくなったとしみじみ。その成長や逞しさは
すごいなと感心しました。
花園の芝で見る渡邊選手の全力ラグビー、西陵の全力ラグビー。今年も
変わらぬ声援を送ろうと思います。

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コメント

  1. より:

    前君はね
    三年前の中学の花園の時は
    心優しいキャプテンで全員の信頼を集めていました
    羽野君はもちろん、野村君、岩本君、一馬君、加藤君、宇佐美君、浅井君、江端君など
    高校で頑張った子に信頼されていましたよ

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