感動との出会い

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静岡聖光学院ラグビー部からは、時たまお手紙をいただくことがあって、その選手に
アタックすることも多々。14日の試合後、FLの服部勇希選手に手紙の御礼を兼ねて
アタック。試合の感想や今後の課題などお聞きしました。


「新人戦の優勝は嬉しいですけど、気の緩みで相手を乗らせてしまった場面も
あったりと、課題が見えた試合でもありました。個人的にはまだ、走り
切れていないので、FLの役割のひとつでもあるポイントへ走りこむ精度を
もっとあげていきたいと思います」
@服部選手
しっかりとした口調で話す服部選手に、「勝つため、これからもっと上を目指す
ために必要だと思うことは?」と尋ねたところ、
「絶対に勝つ、という気持ち。そして、本気でやろうとする闘争心です」と。
勝つ、それも絶対にという思いを持ち続けること、書く分には簡単ですけど
実行するのは並大抵のことではないはず。「本気で取り組む、それはラグビー
だけにではなく、普段の私生活から」と服部選手。志の高さ、意思の強さに
すごいと感動。静岡聖光の強さを改めて強く感じました。
「何事もしっかりやることで強くなれる」、そう話す横顔は高校生ながら、
何だか大人だぞ(微笑)。ラグビーは子供を大人に、大人を子供にする
スポーツ、とよく言われますが、その言葉のよう、高校生の服部選手が
ずいぶん大人に見え、逆に大人の私が子供?いや、初心に返ることができ
素敵な時間をいただいた服部選手に感謝。ありがとうございました。
改めて思うのですが、ラグビーとは素敵なスポーツですね。
感動との出会い、これからも追いかけていきたいなと思います。
(この試合、私の記録ノートには「聖光7、○」と書かれていて、目に狂いなし。
これからの成長、楽しみです♪)

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