@ノータイム、ノーサイド、両チーム優勝、全国クラブ大会決勝
21日、県営熊谷ラグビー場にて、第28回全国クラブ大会決勝が行われました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
カテゴリーを問わなかった新型コロナ禍による活動制限、
クラブチームも大きな影響を受けました。
各地域で開催の主要な公式戦は形をかえて実施、もしくは中止や途中で打ち切り。
個の意思が試される中で、選手個人、そして統括するチームは運営が本当に
大変だったと思います。携わった皆様、本当にお疲れさまでした、
そして、ありがとうございました。
出場を見合わせたチームがあった中で日程を先に進めた全国大会。
たくさんの方々がいろいろな場面で、厳しい決断を迫られたと思います。
無事に決勝のノーサイドの笛を聞き、本当にホッとしました。
愛知教員クラブは26回大会の準決勝で神奈川タマリバクラブと対戦しました。
(愛知教員クラブとして)初出場の勢いをもって決勝をと臨んだのですが、
コテンパンにやられました(苦笑。その日から、「打倒、神奈川タマリバクラブ!」を
掲げてきました。
@26回大会時のノーサイドもみんなで!
今回の結果は両チーム引き分けでしたが…。
試合後、グラウンドにて行われたアフターマッチファンクションでお互い、
「来年は決着を」と、負けず嫌いのキャプテン(微笑。
それぞれ言葉ではいえない思いはあるでしょうが、
両チーム優勝、「おめでとう!」
そして、この景色を見せてくれて「ありがとう!」。
そんな感動で胸がいっぱいです。
愛知教員クラブ、神奈川タマリバクラブ、そして運営の皆様、
今年もありがとうございました!。
クラブラグビーのこの光景、いいなーと思った熊谷でした。