ラグビー

強さの源

小出しの菅平日記(微笑)。
2泊3日の菅平、8月13日の午後は、東海大仰星対大分舞鶴の試合を観戦に。
大きな大会で、またテレビでしかなかなか見る機会がない高校の様子を
ライブで観戦できる、菅平ならではの楽しみにワクワク。
始まった時は、ポツポツだった雨もあっという間に豪雨、そして強風。
気温、体感温度が急降下、あまりの寒さに我慢できず、チームテントへ避難・・・・・・。
東海大仰星の皆様。本当にありがとうございました。

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コンバイン

農機具のコンバインではなくて。
今年は、全愛知を追いかけた菅平。県内の各校から選出されたメンバー達が
一同に介したことで、非常に高いレベルの活躍を見せていただきました。
それぞれが持つ能力の高さに驚きながら、その選手達がひとつのチームになる
ことの難しさ、例えていえば、上手い選手がたくさんいる、イコール強いチーム、
であるという図式が必ずしも成り立つわけではない、ということを感じたりもしました。

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やまびこ55グラウンド

100面以上のグラウンドが点在する、菅平高原の中でも、間違いなく高い場所に
位置しているであろう、やまびこ「55」「56」「57」グラウンド。
菅平サンホテル横を曲がり、峰の原方面へ。しばらく上り右手へ入り、そこから
さらに山を目指し・・・・・・。今回は、ゲートが開放されていたので、そのまま
舗装なしの道を砂煙を巻き上げながら300メートルほど進みグラウンドへ。
遠くをみれば、牛さんがこんにちは。
@モー

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小さな願い

16日、IBM八千代台グラウンドにておこなわれたIBM対九州電力の試合後、
八千代台駅まで、ご年配の女性の方とご一緒させていただきました。
IBMブルーのTシャツを着ていらっしゃったその方は、お手伝いの関係もあってか、
ほぼ毎日、電車と徒歩でグラウンドまで足を運ばれているとのこと。それがもう、
7年以上経つのかなと温かく包み込んでくれるような笑顔。駅まで10分強の道は、
ラグビー談義に華が咲いた楽しい時間でした。その中で
「見てても激しいし、ぶつかったりするから、何となくわかってはいるけど
やっぱりケガが心配なのよね」と、ポツリ。
「でもね、どんな時でも、選手達は頑張っているから私も、毎日が楽しみなの」と。

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応援したいと思う理由

プレーに一目惚れしたとか、ふとした事柄に人柄を感じたりとか。例えば、
「こんにちは」とかけた声に笑顔が返ってきたり。そんな本当に単純な理由で
チームや選手を応援したいと思うなど、声援を送るきっかけは人それぞれ。
これも単純な理由のひとつ。メンバー表等で、自分と同じ名字や同じ誕生日の
選手やレフェリーを見つけた時、つい気になってしまう・・・・・・。
先日、2日にヤマハ大久保グラウンドにておこなわれたIBMとの練習試合で
3本目のレフェリーを担当されたのが、清水塁さん(関東協会)。そして、
16日のIBM八千代台グラウンドにてばったり。この試合のアシスタントレフェリーを
務められました。お疲れ様です。

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今シーズンも応援しています

16日、足を運んだIBM八千代台グラウンドの、IBM対九州電力戦。
おお!、レフェリーが日本協会の戸田さんと大槻さん。
@40分×2本の笛を吹かれた戸田さん。黄色ジャージ好き(と予想)。
@最後の1本を吹かれた大槻さん。菅平でお会いしました。同県なのに、
他県で会うことが多いのはなぜ・・・・・・。
おふたりとも元気そうで何より。12時キックオフ、選手も大変ですが、
レフェリー、そしてアシスタントレフェリーのお二人も大変だったと思います。
暑い中、本当にお疲れ様でした。
トップレフェリー研修がおこなわれた網走合宿を終え、そろそろトップリーグ
開幕モードへ。今シーズンも、その活動、活躍をお伝えできればと思います。
レフェリーを志す皆様に送るエール、
「今シーズンも応援しています!」

IBM対九州電力@IBMグラウンド

16日、お盆休みを利用して、IBM八千代台グラウンドにて行われた
IBM対九州電力の練習試合を見学に行きました。
12時キックオフ、40分×3本の試合。選手、チームスタッフ、レフェリー、
観客の皆様。お疲れ様でした。
@フラッグもお疲れ様
(麻生レフェリーのブログにも、お疲れフラッグの様子がアップされています~)

情熱の形

普段は、県内高校を見ることがほとんどなので、全国から多くの高校が集まってくる
夏の菅平高原は、ぜひ見たいとか、もう一度見たい高校に出会えるチャンス。
尾道高校は、今年のゴールデンウィークにおこなわれた「サニックスユース」以来。
その時にメディアの皆様と、梅本先生のお話をお聞きする機会に恵まれ、
そして試合で見せていただいたプレーのひとつひとつに込められた気迫が
非常に印象深かったこともあり、ぜひもう一度、プレーを見たいと願った学校の
ひとつでした。

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仲間

チームを率いる監督の話は、ジーンと心に染み入るものがある。そんな光景を
菅平でもたくさん見ました。
ラグビーを通し、「人として」の人格を形成し、誰からも好かれるチームにしていきたい。
監督の厳しい言葉は、愛情の裏返し。それだけ愛情を注がれる選手達。
信頼関係があるからこそ成り立つであろう様子に、ラグビーの素敵さを感じました。

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試合の数だけレフェリーもいる菅平

100面ほどある、菅平高原グラウンド。毎日、午前・午後と多くの試合が予定されて
いますが、対戦試合があればそれだけ、レフェリーの方々もいる。短い日程でしたが、
たくさんのレフェリーの笛をお聞きする機会に恵まれました。
チーム帯同であったり、コーチの方であったり。県や日本協会公認と、
私が目にしたのは、ほんの一握りの方でしたが、レフェリーの皆様も、
菅平生活、お疲れ様です。

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