少し前になるのですが、ヤマハ大久保グラウンドにてお会いした村田亙氏に
ワールドカップセブンズアジア地区予選に向けてアタック。
まだまだと思っていたのですが、アジア地区予選はもう目の前に迫って
きているんですよね(試合は10月4日~5日@香港)。
「予選突破することは必須。でも、アジア各国も急速に力をつけてきている。
油断禁物、気を引き締め試合に臨みます」と力強い言葉。鋭い眼差しの横顔を見ながら、
やっぱり、村田さんにはグラウンドが似合うよなと、改めて思ってみたり。
ラグビー
順番・プロセス・マネージメント
日本ラグビーフットボール協会ホームページより抜粋
「日本協会A級レフリー、そしてIRB TJ(タッチジャッジ)パネルレフリーである
平林泰三氏が、11月のドバイから始まる「IRBセブンズワールドシリーズ2008-2009」の
8つのトーナメントすべてに参加」との報。おめでとうございます。
そして、13日のヤマハスタジアム。マッチオフィシャルとしてゲームのレフェリーを
担当(この日は、山田さん、牧野さんと静岡の小林さんがアシスタントレフェリー。
その中で小林さん。ご無沙汰しています!。そして皆様、お疲れ様でした)。
試合後、平林さんにアタック。
自信の糸
第1節のクボタ戦と比べた時、ボールは動いていたし、ゲインラインも切っていたと
感じた2節の三洋戦。勝敗を分けたのは、記者会見においてジュビロの
山村主将が口にした、
「ほんの少しの反応の差、ターンオーバーボールでトライを取られてしまった」
この言葉が全てを表していると思いました。
当たり前が自分の仕事
「前へ出て当たり前、トライを取って当たり前。自分の仕事をやるだけです」
ジャパンラグビートップリーグ第2節、ヤマハジュビロ対三洋電機ワイルドナイツ戦で
11番のジャージを手にしたヤマハジュビロの中園真司選手。彼がグラウンドに
帰ってきた、そう思うと嬉しくて、嬉しくて。
最初にかけた言葉は、「お帰り、そしておめでとう、本当におめでとう」と。
光を支えるカゲ
光の色が濃ければ濃いほど、そのカゲも濃くなるのは、自然の法則というか、
ごく当たり前なことであって。
今シーズンは、リーグ戦全試合において「マン・オブ・ザ・マッチ」表彰制度を導入。
各試合のマッチコミッショナーが勝利チームより、最も活躍した選手を
1名選び表彰。これは、出場選手のモチベーションの向上、さらには選手の
知名度向上を目的としたものであり、ファンとしても誰が選ばれるのかと、興味津々。
トップリーグオフィシャルサイトに、その一覧表が掲載されています。
トップリーグオフィシャルサイト
ジャパンラグビートップリーグ第2節(ヤマハ対三洋)
13日、ジャパンラグビートップリーグ第2節、ジュビロのホーム、ヤマハスタジアムにて
おこなわれたヤマハ発動機ジュビロ対三洋電機ワイルドナイツ戦。
ジュビロにとって今シーズンのホーム開幕戦。地元、磐田のファンや
太田から5時間以上かけ、応援にきていただいた三洋ファンを含めた8588人の観客が
見守る中、ノーサイドの瞬間に、喜びの笑顔を見せたのは、三洋電機ワイルドナイツでした。
<試合結果>
ヤマハ発動機ジュビロ 8-52 三洋電機ワイルドナイツ
(前半 3-28)
マン・オブ・ザ・マッチ 田中史朗(三洋電機ワイルドナイツ)
@キックチャージからのトライはお見事
勝ちたい気持ちの強さ
ジャパンラグビートップリーグ、初開催となった石川県にておこなわれた、
開幕節のヤマハ発動機ジュビロ対クボタスピアーズは、21-22でクボタの勝利。
試合後、ゲームキャプテンを務めたクボタの荻原選手にアタック。
いつまでも憧れの選手
ひたむきな姿、魂と熱を感じるプレー、そして変わらぬ笑顔で多くの人を惹きつけて
やまないのが、トヨタ自動車ヴェルブリッツ難波英樹選手。
6日の東芝戦においても、自らゲインラインを突破し、ここぞという場面で
魅せてくれたディフェンス。さすが、と思わせるプレーは今年も健在。
残念な結果だった開幕節の試合後にアタック。
ウィルチェアーラグビー、世界への挑戦
「2008北京パラリンピック競技大会(Beijing 2008 Paralympic Games)」
9月6日に開会式がおこなわれ、熱戦の火蓋が切って落とされたのですが、
その中で、ウィルチェアーラグビー(車椅子ラグビー)日本代表の戦いが
始まりました。
<プール分け>
Pool A : 1) USA, 2) CAN, 3) JPN, 4) CHN
Pool B : 1) AUS, 2) GBR, 3) NZL, 4) GER
<JAPANの試合予定 現地時間>
9月12日( 15:00) CAN vs. JPN
9月13日(15:00) USA vs. JPN
9月14日(13:00)J PN vs. CHN
9月15日 クロスオーバー・セミファイナル
9月16日 ファイナル
12日・13日の両日、熱戦の様子がNHK教育にて22:00から放映されます。
(再放送は翌日の朝10時からです)
間に合う方、どうぞウィルチェアーラグビー日本代表の活躍をご覧ください。
そして、北京へ向けてエールを送っていただければ。
日本障害者スポーツ協会ホームページ
自信と笑顔の関係
6日の瑞穂ラグビー場。私学祭の取材準備をしていた中で、お見かけしたのが、
トヨタ対東芝戦のアシスタントレフェリーを務められた新野さん。
@颯爽
何を話したのか飛んでしまったほど、緊張してしまいましたので、次は、
是非平常心でアタックを・・・・・・。


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