11日から、菅平高原にて合宿をおこなった全愛知(オール愛知)。
私は12日から、試合や練習の様子を見学させていただきました。
グラウンドでお会いした選手、監督やコーチ、そしてトレーナと、チームを支えられた皆様。
充実した菅平の2泊3日。いろいろとありがとうございました。
セレクションを兼ねていたと思いますがこの次、元気なプレーに会えることを
楽しみにしているのと同時に、今回の経験をこれからに繋げ、活躍する様子も
期待しています。
@14日、八幡工(全滋賀)戦
@14日、淀川工科戦
多くの選手が、自チーム合宿から引き続き菅平生活を送った様子。
厳しい合宿でしたが、全愛知のように、チームの垣根を越えて交流を図る姿は、
ボールひとつで繋がる楕円の絆。これからも大切にして欲しいな、なんて思いました。
本当にお疲れ様でした!
ラグビー
菅平便り
12日から2泊3日と短い日程ですが菅平へやってきました。
地球温暖化の影響なのか、避暑を兼ねてと思いきやさすがに、日中は暑くて。
それでも、夜はクーラーなしでも大丈夫。さすが、菅平。快適です。
目を向ければあちらこちらのグラウンドで試合がおこなわれている。
耳を澄ませば素敵な笛の音が聞こえてくる。
試合に関していえば、AであろうとBであろうと、大切な試合に変わりは無し。
長期に及ぶ合宿で疲れもピークに達している選手達もいるでしょう。
でも、ここが踏ん張りところ。12日、足を運んだグラウンドにて國學院栃木の
吉岡先生は「こういうことも乗り越えていかないと」と、明日以降、そして
この先の目標を見据えチームを見守っている様子。
この夏を乗り切ったチカラは必ず秋の成長へと繋がる。
選手達にはこの夏の壁を乗り越えて欲しい、そう願いながら活躍を見守っていきたいです。
グラウンドでお会いした皆様。お世話になりました。
ありがとうございました!
すきこそもののじょうずなれ
ラグビーにしろ車椅子ラグビーにしろ、チームスポーツにはそれぞれルールがある。
競技を観ておもしろいなと感じた次に思うのは、「今、なぜプレーが止まったの?」。
そうなれば、ルールを調べる楽しみができ、理解した時は、その競技を
より身近に感じたりして。
車椅子ラグビー(ウィルチェアーラグビー)は、ラグビーという呼び名ですが、
前方へのパスが認められているし、ボールを前に落としてもノックオンではない。
あれれ@@ですが、ラグビーらしいなと感じるのは、体の一部でもある、
ラグ車(ラグビー専用車椅子)同士の「ガシャーン」と衝突する瞬間に、
タックルを彷彿させるところ。初めてこの音を聞いた時は、驚きで心臓が
飛び出しそうでした(微笑)。
2点差
8月9日、10日と兵庫県立障害者スポーツ交流館にておこなわれた
「2008ウィルチェアーラグビー西日本リーグin兵庫」。
参加チームの「Okinawa Hurricanes(沖縄)」、「HEAT(兵庫」、そして関東から
オープン参加の「BLITZ Rolling Thunder」の選手、スタッフの皆様。
大会を支えていただいた大会役員、競技役員、そして兵庫県立障害者スポーツ
センターの皆様。お疲れ様でした&感動をありがとうございました。
繰り広げられる熱戦
8月9日、ウィルチェアーラグビー西日本リーグin兵庫が開幕。
2日間にわたる熱戦の火ぶたがきって落とされました。
関東からオープン参戦のチームを含めた3チームが参加し
明日は9時ティップオフで計3試合。
会場は、兵庫県立障害者スポーツ交流館にて入場は無料です。
ウィルチェアーラグビーの魅力、どうぞ体感してみては
いかがでしょうか!
Cheers For Rugby@麻生レフェリーの挑戦
「Cheers For Rugby」
皆様、ご存知の方もいらっしゃると思いますが改めまして。
昨シーズンは日本協会公認A1レフェリーで活躍、またレフェリーアカデミーの
第一期生でもある、麻生レフェリーがご自身のブログを開設されています。
「皆さんにラグビーを知ってもらいたいし、レフリーに興味を持ってもらえれば」
という麻生さん。南アフリカでの研修の様子もアップ、素敵な時間を過ごされた
という充実を、写真や記事からも感じます。
安藤ヘッドコーチへアタック
今年もアタックし続けます!、ということで2日のヤマハ対IBM戦後に、
IBMビッグブルーの安藤裕樹ヘッドコーチにアタック。
2008西日本リーグ Round 1&2 in 兵庫
今週末の9日、10日と兵庫県立障害者スポーツ交流館にて、
ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)の「西日本リーグ Round 1&2 in 兵庫」が
開催されます。入場は無料です。
今大会は参加チームにとって、12月に開催される日本選手権のシード権争いを
兼ねた重要な大会。西日本は参加チームが少なく、実質2チーム(1チームは
東日本からのオープン参加)。とはいえ、昨シーズンの日本ランキング2位と
4位のチームは、実力が拮抗。今回は、どちらが勝利を手にするのか?。
また、9月に開催される北京パラリンピックへの出場権も獲得している
ナショナルチームの選手達も各チームに所属。その活躍が非常に楽しみです。
日本ウィルチェアーラグビー連盟ホームページ
多くのスポーツがそうであるよう、ウィルチェアーラグビーも、LIVEで
その迫力をぜひ、体感していただきたいです☆
一丸となって
勝利へ向け一丸となる。それは、グラウンドで戦う15人の選手だけではなく、
チームをサポートする選手達のチカラがあってこそ。
2日のヤマハ対IBM戦においても、ボールボーイや得点係を務め
ながら勝利を願う姿に、チームが一丸となっている雰囲気を感じました。
@見つめる視線の先にあるものは
心に強く願う「勝利」への思いがチーム一丸となった時、それが歓喜の瞬間である。
そのことを信じ、今シーズンも成長を見守っていきたいです。
ヤマハジュビロは、ニュージーランドにておこなわれる夏合宿へ出発。
その成長を楽しみに待ちながら、日本より声援を。
「応援しています!」
2年目の期待
試合前、ボールボーイの松下選手@ヤマハと少し話していた時、その横を
通り過ぎて行ったのが、IBMの竹山選手。この日はウィング14番にて出場。
「大学時代から、メチャメチャ足が速かったから、ウィングでも全然いけますよ」
(@松下選手談)
@FBの高選手とのコンビネーションで後方から一気に攻撃へ参加
竹山選手といえば、私の中ではセブンズ合宿での素敵なキャラ。
昨シーズンのセブンズ合宿時、意気込みを地元語(奄美出身)で、
書いていただいたことが強烈な印象で(記念で残してありますよ・・・)。
1年目の昨シーズンは、公式戦出場なし。2年目の今シーズンは?。
ぜひ、グラウンドにてプレーを見たい、そう期待しながら応援しています。
IBMビッグブルーのホームページはこちらから。
次のオープン戦は、8月16日(土)、ホームのIBM八千代台グランドにて
九州電力と対戦します(キックオフ未定)。


最近のコメント