先週、中京大学グラウンドへ、ラグビーの中京大対愛知学院大戦に足を運んだ
際に、おやっと思ったこと。
帰り際、観客席の出入り口で
「ありがとうございました」と、学生の子が、グラウンドを訪れた方々へ感謝の言葉を
かける姿。こちらも「お疲れ様でした、ありがとうございました」と、声をかけましたが、
ホッと心が温まる、そんな印象。
スポーツ、その中でラグビーを通じ交流を図りながら学生活を盛上げたいと
話してくれたのは、愛知学院大学ラグビー部応援団長の中村君。応援に足を
運んでいただいた方々へ感謝の気持ちを込めた「ありがとう」は、チームを支える
応援の心のひとつ。また足を運ぼう、そんなキモチにさせてくれた心温まる光景に
出会え私自身、感謝しています。
これからも、訪れたグラウンドにて、笑顔の中村君と会えますように。
皆さんも、グラウンドで声をかけている彼にも、ラグビー部への声援と同じよう、
エールを送っていただければ。そう願っています。
ラグビー
走りのキレ、プレーのコク
「3~4週間ぐらいで4キロ落としました」
と話すのは、今シーズンヤマハジュビロへ入団した中園真司選手。
入団会見時から、お腹の肉つき?を気にしたり、同期の五郎丸選手にいじられたり
していましたが、ようやく。ベストの体重へ近づきつつあるようです。
「僕、炭水化物が大好きなんですよ」
でも、ご飯の量を減らしおかずを多く取る。ウェイトメニューも少し変えてもらった
様子。その努力あってか、走りのキレも復活。28日の日野自動車戦に
おいても、トライこそありませんでしたが、「中園ステップ」で会場が沸くシーンは、
新入団会見において自分の持ち味を問われた際のコメント、
「ボールを持って前を向くところを見て欲しい」
を実感させるもの。
「今日の試合、トライが取れたらよかったけど、まだまだ。スピードを戻し、
頑張る」と試合後に残した今後へ向けた決意。中園選手自身が持つプレーの
コク。そして走りのキレ。今後の成長がますます楽しみな選手のひとりです。
愛知スーパーハイスクール
<中日新聞 6月18日付け県内版記事より抜粋>
特色ある県立高校を目指して、県教委が本年度から始める
「愛知スーパーハイスクール研究指定事業」の研修校16校が決まった
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スーパーハイスクールとは?
「科学技術系の人材育成や「英語が使える日本人」の育成を目指し、文部科学省が
2002年度に導入した指定高校(中高一貫校を含む)制度。学習指導要領に縛られ
ないカリキュラム編成や授業が可能となる
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鋭さと速さの関係
天候に恵まれなかった29日(日)、中京大学グラウンドにて、中京大学対
愛知学院大学の練習試合がおこなわれました。
中京大学は5月の遠征試合で大阪体育大学ABチームから勝利。
そして今月に入り、愛知学院大学は関西遠征の同志社大学BC戦にて勝利。
その同志社戦の様子を現地で試合に関わった方から「いい試合だったよ」と
お聞きしていたので、それはもう楽しみで。
両チームの対戦は4月末、新チーム結成間もない頃に対戦し、その時は
中京大学のほぼ圧勝。今回2回目の対戦、2ヶ月経った今は?と、成長を
期待。が、あいにくの雨。時折激しく降るるものの、熱い試合が繰り広げられました。
笛と個性の関係
「これで、春の社会人は最後?」、そんな会話を交わした28日。ヤマハ大久保
グラウンドにておこなわれた、ヤマハ対日野のレフリーを務められたのは、
関西協会の松岡さん。そしてタッチジャッジのおひとりが久保さんでした。
標高約1700mの中でラグビー
6月21日、22日とケニアにて開催された「サファリセブンズ」のボウルトーナメントで
優勝を果たした7人制日本代表には、ヤマハジュビロからは、監督として村田さん、
そして松下選手と徐選手が参加。帰国して間もない中、28日のオープン戦が
おこなわれたヤマハ大久保グラウンドにて得点係をしていた松下選手にアタック。
少しだけ、現地の様子をお聞きしました。
(優勝おめでとうございます)
「いえいえ」
(最後、チームメイトの徐選手が決勝トライを上げました)
「あいつ、これまで何にもしてなかったので、あれぐらいは当然のことですよ。
なんてね。帰ってきて日本は蒸し暑いですけど、向こうは涼しいというか、標高が
高くちょっと走るだけで、もう息が切れて。結構大変でしたけど、いい経験に
なりました。決勝戦は後半途中で交代したので、優勝の瞬間はベンチで。
泣いたか?。いえ。村田監督は、号泣していましたよ(微笑)」
松下選手、ありがとうございました。
試合記録を見れば、トライにゴールキックに大活躍した松下選手。今回の経験を
活かし、是非セブンズのスペシャリストとして成長し、またその先にある
15人制日本代表への道を歩んで欲しい、そう願ってやみません。
ボールの芯
助走の角度、軸足。振り出された足がボールの芯をとらえる瞬間。
そして弾き出された楕円球の行方。「ああ、キレイだな」と、見た人の心に残る、
そんなキックに出会う。これも、グラウンドへ足を運ぶ楽しみのひとつ。
U17東海セレクションより
強さと自信
28日、ヤマハ対日野自動車の春季オープン戦がおこなわれた、ヤマハ大久保
グラウンドにて、3月からニュージーランドへ短期留学をしていた、
大田尾竜彦選手の姿を見ることができました。
先週、帰国したばかりと話す大田尾選手。少し見なかっただけでずいぶん頼もしく
なったなと。海外でプレーした経験が強さに、そして自信へと変わる。充実した様子
を言葉の端々から感じました。
U17東海ブロックトレセン最終日
6月27日(金)から2泊3日の予定でおこなわれた
「平成20年度U17東海ブロックトレセン」は天候の影響もあり予定していた
日程が少しだけ短縮。その中で最終日となった今日の午前中におこなわれた
選考試合へ行ってきました。到着したのは、選考試合の途中。あわわ・・・・・・。
急いでグラウンドへ出たものの、雨が激しく降ったりやんだりの悪天候。
それでも、選手達は熱のある試合を見せてくれました。
【試合結果】春季オープン戦 ヤマハ対日野自動車
6月28日(土)、ヤマハ大久保グラウンドにて春季オープン戦の第4戦、
日野自動車レッドドルフィンズ戦が行われました。
<試合結果>
ヤマハジュビロ 71-5 日野自動車(前半 40-0)
得点
前半 ヤマハトライ:北川、岡、中垣、徐、中垣、北川、ゴールキック:越村×5
後半 ヤマハトライ:越村、笠原、朴、マッコイド、本間、ゴールキック 越村×3
日野自動車トライ:畑地


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