27日、東海勢が2校登場した近鉄花園ラグビー場。第1グラウンドで2試合目に
おこなわれたのが、萩商工(山口)対四日市農芸(三重)。四日市農芸、
実は今年、結構試合を見た印象。春と夏の東海大会、春の遠征試合、そして12月7日に
おこなわれた名古屋市ラグビー祭。低く鋭いタックルと、最後まで切らさない気持ちの
強さに、いつも感動していました。
ラグビー
1回戦、名護対東海大翔洋
花園第3グラウンドでおこなわれた1回戦、名護(沖縄)対東海大翔洋(静岡)。
風が吹き抜ける第3グラウンドは、寒さを吹き飛ばす翔洋の声援が響く中、
試合がおこなわれました。
「第88回全国高等学校ラグビー大会」開幕
27日、近鉄花園ラグビー場にて「第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会」が開幕。
熱戦の火蓋が切って落とされました。
「開会式、いいですよー」とお聞きしていたこと、東海勢(静岡、三重)の試合が
ある、ということでレッツゴー、花園。近鉄東花園駅周辺は、すごい人でびっくり@@。
各県の決勝を勝ち抜いた強豪が終結、そして花園という高校生憧れの場所、
3年生にとっては最後の冬、いろんな熱が花園ラグビー場の空気を熱くしていました。
会場にてお会いした皆様。お世話になり、ありがとうございました。
熱い冬が始まります
明日、27日(土)から、近鉄花園ラグビー場にて「第88回全国高等学校ラグビー
フットボール大会」が始まります。
12月27日(土):開会式、1回戦
12月28日(日):1回戦
12月30日(火):2回戦
1月1日(木):3回戦
1月3日(土):ベスト8
1月5日(月):準決勝
1月7日(水):決勝(前座:第1回合同チーム東西対抗戦)、閉会式
東海地区からは、27日に東海大翔洋(静岡)と四日市農芸(三重)が登場。
関商工(岐阜)は28日、Bシードの西陵(愛知)は30日に試合がおこなわれます。
今年の1年生と同じよう、そして花園デビューのレフェリーの方々と同じよう、
実は私も高校ラグビーで初めての花園。それぞれの県を代表するチームの輝き、
楽しみにしています。
月並みですが、
「今、この瞬間を大切に、どんな時も顔を上げてプレーして欲しい」
そう、願っています。
高体連ホームページ
第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会
女子ラグビーとの出会い
少し(いや、だいぶ・・・・・・)前になりますが12月7日(日)におこなわれた、
「第17回名古屋市ラグビー祭」で、初めてLIVEで女子ラグビーの試合を見る機会に
恵まれました。
平成20年度愛知県高等学校新人体育大会名北支部予選1回戦
「平成20年度愛知県高等学校新人体育大会名北支部予選」の1回戦、
春日丘高校対東山工業高校の試合が、愛知学院大グラウンドにておこなわれました。
試合前、急に空が真っ黒になったと思ったのもつかの間、すぐさまポツポツと
おちてきた雨。やみそうでやまない雨はその後も降り続き、後半途中、
急に強くなっていきなり、傘が飛びそうな(でも私は持ち上がらないでしょう・・・)
強風@@。この瞬間、本当に寒かった><。でも、その後は小降りになって、
試合が終わる頃は雨もあがり、ようやく青空が戻ってきたという天候。
すっかり冷え切った体でしたが試合後、春日丘高校の父母会の方からおすそ分けを
いただき見事、生き返りました。本当に感謝申し上げます。あの1杯、体と心に
温かさが沁みました。
グラウンドにてお世話になった、両校関係者、父母会の皆様。ありがとうございました。
17周からのスタート
3年生が引退し新チームへ。去って初めて存在の大きさを感じたりすることが多々。
24日に見た名古屋高校も、なんとなくそんな印象でした。大丈夫かな、と思いながら、
いやいや。心配もするけど私ができる応援は今、目の前にいるチームの
成長を少しずつでもいいから伝えていく。このチームのいいところを探そうと。
@名古屋高校のアタック
新人戦へ向け
今週末から、「第88回全国高等学校ラグビー大会」が花園で開幕。
しかし、予選で敗れたチームは3年生が引退し、新チームへ。その新人戦が
愛知県はまもなく始まります。
24日、愛知学院大グラウンドでおこなわれた、栄徳対名古屋の練習試合に
お邪魔しました。両校関係者の皆様。お世話になりありがとうございました。
@栄徳のアタック
練習試合から何を学ぶか。先生やコーチから飛ぶゲキの意味が、今は理解できなくとも、
きっと理解できる日はくる。その瞬間、成長した手ごたえを掴むであろう、
そう私は感じています。
がんばれ、2年生、がんばれ、1年生。
新人戦でどんな選手達と出会えるか。今から待ち遠しくて仕方ありません。
集まれば笑顔
同じ大学でプレーした選手達は、卒業と同時にそれぞれの場所へ。
でも、ひとたび集まればそこには笑顔。
@関東学院大OB
(写真左から、大島選手(IBM)、北川選手、中園選手(ヤマハ)、竹山選手、高梨選手(IBM)
この日、ヤマハの北川選手と中園選手はステージイベントへ参加。その様子を
ニコニコしながら見ていた竹山選手(元気ですかー)。「元気か、どうしたんだ」、
「いや、ちょっと」なんて会話も笑顔。シャッターを押すこちらも、ホッと心が
温かくなった時間でした。
IBMの大島選手、竹山選手、高梨選手、ヤマハの北川選手、中園選手。
ステキな笑顔をありがとうございました!
ようこそ、モセ・トゥイアリ選手
20日のヤマハスタジアム、ハーフタイムで紹介されたのが、来シーズン入団の、
モセ・トゥイアリ選手(Mose Tuiali 1981年3月25日生 フランカー、No8)。
@紹介の映像(クルセーダーズ)は、坊主チックでしたが今は・・・・・・


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