22日、ヤマハ大久保グラウンドにておこなわれた、ヤマハ対ホンダ戦の笛を担当された
のが、今シーズンA1に昇格された、堀江学レフェリー。
颯爽と桜色ジャージで登場。
@似合うー
もう見れないんじゃないかと思っていた「桜色ジャージ」。
今年は、他に黄色と緑。昨年は、オレンジもあったかなと。いずれも原色系。
皆さん、違和感はなかったので、桜色も、きっと似合う(はず)。
視覚的にも選手がレフェリーの存在を認識するのにもってこいと、
個人的には思う部分があります。あとは何と言っても、桜色という言葉の響き、
日本ぽくていいのになー、なんて(微笑)。
トップリーグもいよいよ、今週末から再開。各地でMO(マッチオフィシャル)を
担当される皆様。アップは入念に、そして納得のいくパフォーマンスを。
後半戦も応援しています!
ラグビー
「忘れてはいけないこと」
東海学生Aリーグ、最終節の2試合がおこなわれた23日の瑞穂。
「裏面、ぜひ読んでくださいね」と、マネージャーさんから受け取った
愛知学院大のメンバー表。
そこには、4年生として最後の試合をむかえる、マネージャー中村君の
思いが書き綴られていました。
@「忘れてはいけないこと」
信頼
名城大主将の鈴木選手、頼もしいですねと、チームを率いる中村監督に
話題を振ると、その答えは大体きまって、
「信頼してますから」と。
@分厚いサポートとスピード
アップ時によく見たのは、心を落ち着かせるかのよう静かに、秘めた闘志とでも
いうのでしょうか、芝の上をゆっくり歩き続けている光景。よく走り、押す力で
フォワードを支え、メンタルの部分においてもチームをまとめてきた。
いつ見ても、鈴木選手のプレーはひたむきでいて気持ちの強さを感じました。
名城大のAリーグ優勝は、残念ながら5年連続でストップしましたが、
ラグビー部が培ってきた強い心は、チームやキャプテンを通しプレーから十分に
感じ取れた今年のリーグ戦。
今、私が伝えたいこと、それは。顔を上げ次の試合に臨んで欲しい。
これから先に向け願うこと、強い名城大の心をいつまでも持ち続けてほしいと。
タックル
「中京22 東 タックル」
23日におこなわれた、東海学生Aリーグの名城大対中京大戦。私の記録ノートに
書いてあった一節。
後半、ペナルティゴールの積み重ねで7-13と中京大がリードした25分過ぎ。
名城大がボール処理を少し、ほんの少しもたついた瞬間を逃さずにタックル。
@あきらめることなく追い続けこの後、見事なタックル
3年前、リードしながら終了間際の逆転。悔しさを胸に、なんて個人的に想像した中で
感じたこと。
一発のタックルにこめられたであろう4年間の思い。すごくて強くて感動しました。
冬の花園へ向け
「第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会」の出場校51校が出揃い、
その中からシード校も決定。
全国高等学校体育連盟ラグビー専門部公式サイト
東海4県からは、
愛知県:西陵高校(3年連続37回目:Bシード)
岐阜県:関商工高校(3年連続31回目)
三重県:四日市農芸高校(3年連続15回目)
静岡県:東海大学付属翔洋高校(8年連続8回目)
@西陵高校
組み合わせ抽選会は12月6日。大会は12月27日(土)に開会式がおこなわれ、
熱戦が始まります。そう考えると、大会まで後一ヶ月。出場の各校には、
持つ力を存分に発揮していただきたいと願いながら応援していきたいです。
キャプテンの背中とOBの愛情
負傷の影響で最終戦に出場はできなかったけど、最後まで一番近くでチームを
叱咤激励し、見守っていた愛学大主将の長嶺選手。
大学4年間のラグビー、お疲れ様でした。
@おつかれさまー
試合に出場できない悔しさもあったのではと思いますが私は、ベンチから
仲間を叱咤激励する光景に、キャプテンの責任を全うする芯の強さを見た気がしました。
大学生活、最後の試合で見ることができなかったプレー姿は、次のステップで。
ささやかなエールですが、進む道、これからも活躍を願い応援しています。
そしーて。母校の応援(愛学大)に駆けつけていたのが、サントリーの佐合選手。
ご無沙汰していましたー。お元気そうで何より。他にも各校OBの方々が
スタンドにはたくさん来ていらした様子。嬉しいですね。
@佐合選手、ありがとうございました。トップリーグ後半戦、応援しています!
多くの思い、そして愛情。ラグビーを取り巻く環境の中で出会う素敵さに感謝。
そして、ラグビーの絆に感謝です。
監督
試合終了後のグラウンド。いつも目にする光景のひとつが監督同士のノーサイド。
@両校の監督には、本当に感謝。ありがとうございます。
(中村監督、後姿でごめんなさい・・・・・・)。
「ロースコアではなく、もう少し得点が動く試合になると思っていました。
うちはグラウンドでやってきたことは出した。中京さんのフォワードがよかった」と、
名城大の中村監督(写真左)。
「例年になく程よい緊張で試合をむかえました。勝因は何と言ってもフォワードの
ディフェンス。そして、キャプテンがチームをよくまとめてくれました」と、
中京大の中本監督(写真右)。
チームを見守る懐の深さを持つ監督のもとで、愛情を受けた両校の4年生を
はじめとする選手やスタッフ。決勝の大舞台で、4年生にとって4年間の結晶、
そして今年、積み重ねてきた姿を見ることができ感謝しています。
中本監督、中村監督。本当にありがとうございました。
また、愛工大の岡本先生をはじめ、各校の監督、コーチの皆様には、
大変お世話になり、今シーズンもありがとうございました。
東海学生リーグ戦は終了しましたが、優勝の中京大と2位の名城大は、
まだ試合が続きます。
中本監督、中村監督。応援しています!
監督とキャプテン
23日の瑞穂公園ラグビー場。15時50分。
@言葉じゃなくても伝わる思い
2008年度の東海学生リーグ戦、Aリーグ優勝の中京大学。監督は、主将と抱き合い
握手をし両肩をポンポンとたたいた。どんな会話が交わされたかは、ふたりだけの
秘密でしょう(微笑)。
個性の強い(強く見える)チームを、まとめてきた堀場選手は、ユーティリティがゆえ、
多くのポジションを経験。いろいろな苦労や思いがあったのでは。でも、
堀場選手がいたから、チームがひとつになれた。それは口にはなかなか
出さないかもしれないけど誰もが思っている。そう、それだけ人望が厚い選手。
この日はお疲れ様。でも、まだまだ続く道がある限り、走り続けて欲しいと
願っています。次は、鶴見で笑顔を!
待ってろ!
22日におこなわれた、東海地区サテライトリーグのヤマハ対ホンダ戦。
後半からグラウンドに登場したヤマハの三角選手。トップリーグ第3節の近鉄戦以来、
そう、はい。「お帰りなさい」と(微笑)。
@おかえりなさいー
2008東海学生ラグビーリーグ戦@最終節
23日、2008東海学生ラグビーリーグ戦の最終節が瑞穂公園ラグビー場をはじめとする
県内各地でおこなわれました。
Aリーグの2試合がおこなわれた瑞穂は、3位をかけた愛学大対朝日大、
そして全勝対決の名城大対中京大は、勝利した方がAリーグ優勝となるゲーム。
2試合とも、勝負の行方が最後までわからない白熱した展開。
ラグビーの持つ志の高さを見せていただいた、中京大、名城大、愛学大と朝日大の
皆様には、本当に感謝の気持ちです。ありがとうございました。


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