ラグビー

時間の使い方

27日、トヨタスポーツセンターでおこなわれたトヨタ対近鉄の強化試合。
レフェリーを務められたのは日本協会公認A1の麻生レフェリー。
アシスタントレフェリーが日本協会公認Aの戸田さんと、関西協会公認A2の吉田さん。
マッチオフィシャルの皆様。お疲れ様でした&ありがとうございました。
@MO。写真左から、戸田さん、麻生さん、吉田さん。
(9月27日は吉田さんのお誕生日、おめでとうございます♪)

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東海学生Aリーグ、28日の結果

28日におこなわれた、東海学生Aリーグの結果です。
<試合結果>
名城大 93-0 名大
中京大 121-3 淑徳大
朝日大 43-0 名商大
愛学大 83-0 中部大
愛工大 37-10 名学大
Aリーグは10チームで構成。リーグ戦の序盤は昨シーズンの上位対下位との
対戦が続き、点差の離れた結果になることも多々。勝敗で順位が決まる以上、
結果が全てかもしれません。でも、ひとつの試合においてどのチームも選手も、
持てる力を出し全力で戦っています。
@中京大対淑徳大戦より
3ヶ月という長くないリーグ戦において、大学ラグビーの全てをかける。
そんな選手達の様子を、これからも見守っていきたいです。

次に繋がる勝利

27日、トヨタスポーツセンターにておこなわれた、トヨタ対近鉄の強化試合。
結果は38-5(前半:17-0)で、トヨタの勝利。私は、前半の終わりがけにグラウンドへ
到着したのが30分前後。あっという間にライダー選手がトライをあげ、そうこう
しているうちに前半終了。

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仲間を思う心

27日に行われた、花園予選@愛知県大会。豊明高校グラウンドで見た
ちょっといいなと思ったシーン。
トライが決まった後、ゴールキックを蹴るまで、負傷者の手当て等でタイムオフ。
しばらく時計が止まったのですがその時、敵陣に一人残ったキッカーのもとへ、
自陣からウォーターボトルを手に走ってきたチームメイトの姿。
キックを蹴る瞬間はひとりだけど、同じグラウンドに仲間がいる。だから、頑張れる。
仲間を思う心がウォーターボトルという形で先輩から後輩へ。
こういう中からも、チームの伝統、ラグビーの心が引き継がれていくのでしょうか。
3年生、カッコイイぞ。
@お待たせ

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28日の東海学生リーグ@中京大グラウンド

今月21日に開幕した平成20年度の東海学生リーグ。
28日、中京大グラウンドにておこなわれたAリーグ所属の、中京大対淑徳大、
朝日大対名商大の試合に行ってきました。
開幕カードへいけなかったので、今日が私の開幕。名城大グラウンド、
愛知学院グラウンド、どちらも魅力的でしたが、Aリーグの中で岐阜の朝日大が
中京大グラウンドにくるということで、レッツゴー、中京大グラウンド(微笑)。
グラウンドにてお世話になった皆様。ありがとうございました。

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トヨタ対近鉄(強化試合)

27日、トヨタスポーツセンターにて、トヨタ自動車ヴェルブリッツ対近鉄ライナーズ戦
(強化試合)がおこなわれました。
<試合結果>
トヨタ 38-5 近鉄(前半:17-0)
試合後の声
トヨタ:石井監督
「やっとトヨタらしさが出てきたので、この流れをトップリーグに繋げたい。
今日の試合で、チーム・選手が持つ能力の高さは証明できている」
近鉄:ピーター・スローンヘッドコーチ
「トップリーグに出場していない、また今シーズン最初のゲームという選手達が
多かった中で、トヨタと試合ができ、いい経験を積んだ」
@後半、トヨタの突破

ベスト16進出

「第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会@愛知県大会」の2回戦の
7試合が27日、豊明高校・東山工業グラウンドにておこなわれました。
(1試合、東海高校対栄徳高校は、東海高校の棄権により栄徳の不戦勝)。
私が足を運んだのは、豊明高校グラウンドにておこなわれた、名古屋西対津島戦。
パンフレットに記載のメンバーは、名古屋西が3年生3名を含めた15人。
津島は1、2年生あわせて20人。少数精鋭のチーム同士の対戦は、手に汗握る攻防。
トライの喜びが熱い空気を通し伝わってきた、そんな試合でした。

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花園予選への挑戦

「第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会@愛知県大会」の2回戦が、
27日(土)、28日(日)の2日間でおこなわれます。
グラウンドで見る選手達、それはもう輝きを放つ姿。ひたむきな様子は、
グッと胸に突き刺さってくるものがあります。
27日、2回戦へ臨むひとつのチーム。パンフレットに記載のメンバーは15人。
これまで10人制へ出場していたのですが、「花園予選へ出場したい」という願いが叶い、
そして1回戦を突破。結果を見たときは、嬉しくて嬉しくて。

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感謝

第2節の三洋電機戦からメンバーを入れ替え近鉄戦に臨んだヤマハ発動機ジュビロ。
フォワードは前節に引き続きPR高木選手が先発。FLには久保選手と本間選手が
スタメン。経験豊富な選手達に託されたのは、苦しい時間を我慢し続け、
そして自分の仕事をひたむきにやり遂げること。そういった意志の強さを持ち続ける
大切さを、試合の中において体を張ったプレーで見せていただきました。
@久保選手、高木選手
「試合を通した彼らのプレーには、非常に感謝しています」と、試合後の
堀川監督。
「若い選手達にはまだ負けませんよ」、試合前、笑顔で話していた久保選手。
まだまだ。もっと。もちろん。これからも活躍を見守っていきたいです。

ハートがあれば

ジャパントップリーグ第3節、近鉄ライナーズ対ヤマハ発動機ジュビロ。
試合後の共同記者会見場がホッと和む雰囲気になったのは、近鉄の
ピーター・スローンヘッドコーチの一言。
「これだけ、質問が飛んでくるとは思わなかった。時間はたっぷりあるので、
もっとどうぞ」と(微笑)。
試合後の会見において、敗者チームは監督もしくはヘッドコーチ、キャプテンが
試合の感想を述べ、時には質問がないまま終了。そういう会見に巡り合うことも
多々あるのですが。今回、会見終了時に起こった拍手。それだけ、心に
響く試合だったということの証。近鉄の皆様に、感謝感謝です。
そういえば。昨シーズンの日本選手権でも同じシーンを見た記憶あり。
「近鉄へ送られた熱い拍手」

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