ラグビー

ノーサイドの笑顔

2日、40分×3本の試合が終わったのは18時半近く。帰京の都合もあり、
1本目へ出場したIBM選手にアタックはできませんでしたが、芝の上にて
笑顔で話す姿を見つけ、ふと駆け寄り一枚の記念撮影。ノーサイド後の笑顔が
素敵です。皆様、ありがとうございました。
@ノーサイド後の笑顔
ラグビーは不思議なスポーツ。お互いが激しくコンタクトをする中で勝負を決する。
対戦の中に悔しい気持ちはあるはず。でも、ノーサイド後に見る光景は、
互いに握手し、試合によっては花道が、そして笑顔がある。
これもラグビーを取り囲む魅力のひとつ。
今シーズンも、多くの笑顔に出会えますように。その瞬間を、心に刻みながら
多くの方にお伝えしてていきたいです。

夏の予定を練る

8月に入り、合宿にて菅平へ入るチームも多々。県内の高校も上がっている様子。
@サニアパーク、メイングラウンド
昨シーズン、ヤマハジュビロの合宿で上がった菅平。目に映るグラウンド、
選手、応援の方々の様子がそれはもう新鮮で新鮮で。その光景は、また来ようと
何か惹かれるものがあった。
今、上がられている皆様、菅平の様子はどうでしょうか。
もう、試験的日焼け止めの導入も、意味がないほど日焼けしてしまうかも
しれませんが、これも夏の宝物のひとつして大事に持ち帰ろうかと思っています(微笑)。
菅平高原オフィシャルサイトをチェック!

矢富選手のスタートライン

「ラグビーをしてきた中で、パスや全てを含め非常に出来が悪かった」
2日、IBM戦を終えた矢富選手のコメント。
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復帰戦は、少し怖い部分もあった様子。昨シーズン終了から半年のブランクは
長く、大きく響いているのだろうかと。
その中でも見えた光の道筋、矢富選手に成長を感じたのは、
「今日出た課題をしっかりと受け止めやっていきたい。まず、僕に求められて
いるのはパス。その精度を上げていく。そして、必ず開幕には間に合わせる」
そう、残してくれた強い心のコメント。
@3本目に登場。「途中、自分が何をしているのか、わからなくなりそうだった」
今シーズンのヤマハジュビロを支えるスクラムハーフ陣は、佐藤選手、
岡選手と矢富選手の3人。少数精鋭ながら、日本一激しいポジション争いを繰り広げる。
矢富選手のスタートライン。加速しながら開幕の白いテープを切り、
そしてシーズンのゴールへ向け全力で走り続けて欲しい。
そう願いながら応援しています。

玄人好み

派手さはないけど地味でもない。けれど、ここぞという場面で、ゴール裏にて
待ち構えるカメラの前へ計ったようなタイミングで飛びこんでくる選手がいる。
そのひとりがヤマハ発動機ジュビロの三角選手。2日のIBM戦では2本目の
センターバックとして登場。18分に上げたトライは、大田尾選手からのパスが
あ・うんの呼吸で繋がった賜物。試合後、「あそこは、言わなくてもわかる」、と
お互いが振り返ったよう、観ていた者の心にも飛び込んできた会心のトライでした。

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本物の存在感

ヤマハに在籍した歴代外国人選手。どの選手もすごくて大きな存在感があり、
実際に試合を見ていてそのことを強く感じたりもした。オールブラックスや
クルセイダーズで活躍する、レオン・マクドナルド選手。在籍時に見せてくれた
プレーのひとつひとつには、大きな歓声が上がっていた。
今年、ヤマハジュビロでプレーする新外国人選手、ルーベン・ソーン選手。
オールブラックスキャップ50(同国協会発表)を持つソーン選手のプレーを
初めて、目の前で見た8月2日のヤマハ大久保グラウンド。
「すごい」
この一言に尽きると。

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ヤマハ発動機ジュビロ対IBMビッグブルー戦

8月2日(土)16時キックオフ。まだ暑さが残るヤマハ大久保グラウンドにて
IBMビッグブルーと40分×3本の練習試合がおこなわれました。
<試合結果>
1本目
ヤマハ 21-0 IBM
(ヤマハ トライ:4分 大田尾、15分 佐藤、34分 辻井、ゴール:大西×3)
2本目
ヤマハ 21-7 IBM
(ヤマハ トライ:5分 トーマス、18分 三角、39分 岡、ゴール:五郎丸×3)
(IBM トライ:34分 タンギノア、ゴール:高(忠))
3本目
ヤマハ 5-0 IBM
(ヤマハ トライ:24分 越村)

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青い閃光

「日仏交流150周年U18フランス代表来日シリーズ」の計3戦が終了。
<試合結果>
第1戦(7月25日)
関東高校代表 0-54 U18フランス代表
第2戦(7月29日)
高校日本代表 5-54 U18フランス代表
第3戦(8月1日)
高校日本代表 10-28 U18フランス代表
試合結果、記録は日本ラグビーフットボール協会ホームページより

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トップレフェリー研修、スタート

8月1日から、北海道の網走にてトップレフェリー研修が始まりました。
今年は、試験的実施ルール(ELV)が8月1日から導入。その影響で春シーズン、
レフェリーの皆様も研修や講習等でお忙しい日々を送られたとお聞きしています。
トップレフェリーが集結した光景は、圧巻なんだろうなと網走への思いを
馳せつつ、日々レベルアップに励む姿に、頑張れ!のエールを。
試験的実施ルール(ELV)については、
日本ラグビーフットボール協会ホームページに、
IRB作成のガイド(日本語版)等がアップされています。シーズン前に、ぜひご一読を。
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今日から3日間の日程で、数河高原グラウンド(岐阜)にて、「第5回飛騨市長杯」
がおこなわれています。こちらは、関西協会系でしょうか、若手レフェリーの
ブラッシュアップ研修を兼ねているとのこと。試合も楽しみ、そしてこの中から、
将来トップレフェリーとして活躍される方と出会えるかもしれない。そう思うと、
数河高原にも思いを馳せてみたり。
網走、数河、そして全国のレフェリーの皆様。応援しています!

水色のスタッフTシャツ

KOBELCOカップで足を運んだ菅平。大会中は、多くのスタッフが献身的に
サポート姿をする様子をあちこちで見ることができました。
ボウルトーナメントの試合会場でも、キビキビと指示を与えながらモチベーションを
あげる競技役員の皆様やその指示を受け、持ち場について与えられた役割を
笑顔でこなす補助役員のみんな。お揃いのTシャツがちょっと羨ましい、なんて
思ったりして。

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走り続けよう

先週におこなわれた「KOBELCOカップ2008 第4回全国高校合同チームラグビー大会」へ
参加のU18は各ブロックにおいて、選手登録数が15名未満のチームから選抜された
メンバー。
東海ブロックは、川越・愛知・日進・静岡東・南山・大垣西・名張西・鈴鹿、
清翔から参加。大会パンフレットを見ながら思ったことは、本当に多くの高校生ラガーが
いる。そして彼らがこれからのジャパンを支えていくであろう、宝物であると、しみじみ思いました。

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