ラグビー

合同チーム

愛知県総体@ラグビーの1回戦。春日丘高校と対戦したのが向陽・桜台の合同
チーム。合同チームとは?、三好高校の服部先生にお聞きしたところ、
「いろいろな規約がありますけど、3月31日の時点で部員が15人いないチームが
組んでひとつのチームとして出場すること。でも、どこと組んでもいいわけではなく、
同じ地区同士が条件になります。例えば、三河なら三河地区同士。名南と名北で
合同チーム、というのは組めないんですよ」と、教えていただきました。
服部先生、ありがとうございました。

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全力ラグビー

実は。県総体がおこなわれた17日。旭野高校へ足を運びましたが、やはり。
どうしても春日丘高校が見たくて、見たくて・・・・・・。最後、間に合えばと
思い向かった先は三好高校。ここは、スポーツセンターへいく道の途中にあるので、
人力ナビでも迷うことなく到着。春の選抜以来なので約一ヶ月半ぶり。
緑のジャージが全力でプレーする様子を見ることができました。

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前を向いて進んでいこう

「ヘッドキャップを拾い上げた瞬間から、次へ向けたスタートが切られているはず」
旭野高校と戦った名北予選から約3週間かな。17日、目の前の瀬戸西高校の
選手達は元気で強くて、たくましくて。
過ごした時間は、積み上げる成長のかけら。
前を向いて進んでいく姿に、頑張れのエールを。
県総体の2回戦は、5月24日(土)、豊橋@岩田で行われます。

理屈じゃないディフェンス

愛知県総体ラグビーが5月17日から始まりました。
対戦は「勝ち負け」がついて回るもの。とはいえ、グラウンドへ足を運べば、
結果には表れないけど、心に残る言葉へ何度となくめぐり合ったりします。
1回戦の対戦カード、西陵高校対科技高豊田の試合中、トライを取られた
科技高豊田の選手達が自陣ゴール前で円陣を組む。そして次のプレーへ
向かう選手達に対しコーチから発せられた一言。
「ディフェンスは理屈じゃない。前へ、一歩でも前へ出ることが大切だから」と。
よく、ディフェンスを表す言葉に「魂」とか「気迫」とかあります。
魂にも、気迫にも理屈なんかない。そこにあるのは、1歩でも前へ出る心。
相手をたとえ1歩でも前へいかせない心。
だからディフェンスは、見ていて心を揺さぶられるのかなと思いました。

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ステップアップ

愛知県の高校ラグビーで1番最初にアタックさせていただいたのが、西陵高校。
いつもお世話になっています。特に、山田監督へは試合後等でいろいろと話を
お聞きすることもあり、本当に感謝しています。
県総体の一回戦。対戦相手は科技高豊田。フォワードで押し込む、バックスが走る。
上げた得点は前後半合わせ120点。
特に後半は「ペースを上げろ!」と、テンポアップ。ひたすら、そしてひたむきに
プレーする姿は、次の試合へ向けてのステップアップ。積み上げた経験から、
掴んだ何かが、それぞれの力へ変わりますように。そう願っています。

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地域のスポーツ支援

県総体で足を運んだグラウンドで気になって仕方がなかったこと。
東海地区で「近藤産興」といえば、そりゃもう。
「はい~、何でも貸します、近藤産興♪、イェー!」というCMでおなじみ。茶碗から
ジェット機まで何でもというレンタルシステムのお店です。
ホームページはこちら。
近藤産興は、スポーツ支援も行っている様子。それが下の写真。
おお!。レフリージャージ。でも、これは寄贈でレンタルではありません。
県内の多くのレフリーが持っているとのこと。いつか、着用した姿を
勢ぞろいで見たい・・・・・・。
こうした地域のスポーツ支援の輪。これからも広がるといいなと思いました。

輝きながら

グラウンドで見る姿。この間見た時より、なんだか頼もしくなった気がする。
それが成長というものでしょうか。もちろん、目に見える部分もあれば、そうでない
部分もある。それぞれが輝きながら、これからも前を向いて進んで欲しいと
願っています。

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大学4年生

体育大学ともなると、そろそろ教育実習の時期。これを逃すと4年生のプレーを
しばらく見ることができなくなるかなと思い、レッツゴー中京大学グラウンド。
愛知淑徳大学との練習ゲームへ足を運びました。
中京大学は、私が東海学生リーグの中で一番最初に見たチーム。
その時の1年生がもう4年生。早いものです。
試合は新ルールを試行しながらのゲーム。おお、そうか!と思う場面もあったり、
勉強になりました。
中京大学、愛知淑徳大学の皆様。ありがとうございました。

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タッチジャッジ

個人的に思うことのひとつ。
レフリーの注目度は結構高いけれども、タッチジャッジとなるとどうでしょうかと。
タッチライン際から「ここまで下がって!」と言いつつ、選手に声が届きにくかったり、
思うような意思疎通が図れなかったり。でも、試合の中において、タッチライン際の
攻防を瞬時に判断、またレフリーの死角部分を確認したり、かなり大変な役割を
担っているはず。タッチジャッジの皆さん、お疲れ様です。

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ノーサイド

春の大会を最後に、高校ラグビーを卒業し、進学や就職へ向け新たな道を歩み
はじめる、という3年生も多いのではないでしょうか。
今日から始まった県総体。一回戦を終え残念ながら3年生の活動を終了する
チームもある。そんな話を試合後にお聞きしました。
何度も対戦し、何度も体をぶつけあい、共に汗や涙を流した高校ラグビー生活。
その片方へ吹かれた、いったん別れを告げるノーサイドの笛。
写真の二人が交わした会話は二人だけの宝物。
これからも、ラグビーを通して培った友情や想いを大切にしてくれたら。
それがラグビーの素敵さのひとつであると、お姉さん(にしておきましょう)
は思っています。
本日も、各グラウンドでお世話になった皆様、ありがとうございました。

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