ラグビー

3番を育てる

10日、日本選抜対フランス大学学生選抜戦の試合後、記者会見にて、
日本選抜の薫田監督が言われたひとこと。
「3番を育てるのは、ATQの使命のひとつ」
この試合は、昨年まで高校生(流経大柏高校)、今年大学1年生(明治大学)に
なったばかりの小野選手が80分間、PR3の責務を全う。薫田監督も「評価できる」と、
活躍ぶりに対し滑らかな口調。
@後半のフロントロー3選手(手前が小野選手)
能力も必要、それに経験がプラスされ、さらに力をつけていく。
以前、ヤマハフロントローの選手にお話をお聞きしたとき、筋トレをやるのなら
1本でも多くスクラムを組みたい。スクラムで使う筋肉はスクラムを組まなければ
強くならないと。
それだけ、こだわりがあり、誇りとするポジション。これから3番を背負うであろう
候補選手のひとり、小野選手。大学ラグビーの中でもまれ、経験を積み上げ、
さらなる成長した姿に会える、その時を楽しみにしています。

ライバル

10日、日本選抜対フランス学生選抜がおこなわれた国立競技場(東京)にて
試合後、徐選手にアタック。

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願うチカラ

10日、国立競技場(東京)にて、日本選抜対フランス大学選抜の試合が
おこなわれました。
<試合結果>
日本選抜 20-19 フランス大学選抜(前半 20-5)

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母校のグラウンド

5日、用事があり寄った中京大学グラウンドにて、どこかでお見かけした方が
いるなと思っていたら、やはり。卒業生であり現役トップリーガーの選手。
休みを利用してでしょうか。母校のグラウンドを訪れ、後輩達のプレーを
見守っていました。
@5日、中京大対名古屋学院戦
どのグラウンドでも見るOBの姿。何年経っても帰りたい場所がある。
母校を思う「母校愛」。その積み重なりが歴史であり、チームを支える力の
ひとつ。
各校が持つ歴史と伝統は、財産であり誇れる宝。
これからも引き継いで欲しいと願っています。

夏の楽しみ

天気に恵まれた先週末の土・日。とはいえ、この炎天下の中でスポーツ、ラグビーを
やっている選手達には、本当に頭が下がる思い。水分補給等をしっかりおこなう、
など安全面にも気をつけ、夏休みもラグビーをエンジョイしていただきたいです。
休みがくれば嬉しいのは、学生だけではなく社会人も同じ。そう、私もそのひとり。
カレンダーを眺めながら・・・・・・。
「よし、菅平にいこう」と(微笑)

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Japanese referee Taku Otsuki

同じ県内にいながら、県内のグラウンドにてなかなかお会いする機会がない、
大槻レフリー。先月、日本代表戦がおこなわれた仙台にてお会いした際に
「オーストラリアへ研修に行ってきますよ」とお聞きしていました。
先日、ポチポチとNSWを検索していたら、おお!、なんと!。
現地6月30日付けにて写真つきの紹介記事。
「Japanese referee takes control of Tooheys New Shute Shield」
世界で活躍されている様子、記事と写真を見て嬉しくなりました。

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一番星

教職課程を取っている多くの学生も、教育実習を終えそろそろ大学に戻って
来る頃。ようやくメンバーが揃い、いよいよ本格的な練習、そして夏へ向け
GO。が、その前に皆さんテスト、あるのでは・・・・・・(と聞いています)。
中京大学グラウンドにも、教職課程を終えグラウンドに帰ってきた4年生の姿を
チラホラ見かけました。お帰りなさい、そして大学生活最後の夏、応援しています。

そろそろ春シーズンも終わりの季節

6日、愛知学院大学ラグビー部の春シーズン最終戦、龍谷大学との定期戦を
観戦に行ってきました。
<定期戦>
愛知学院大学ラグビー部が創部してから続いている定期戦(話しによると、
2004年の一度だけ日程の都合がつかず流れてしまったそうです)。
グラウンドは持ち回り。ということで今年は、愛知にて開催。お互いの大学を
訪れる楽しみ、というのもありそう。これからも、永く続けてくれることを
願います。
歴史を持つ定期戦、そして滅多にない関西の大学ラグビーをLIVEで見る機会に
めぐり合え、感謝、感謝です。両チームの皆様、ありがとうございました。

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行きたくなるわけ

春シーズンの最終戦となる名城大学対大同特殊鋼の試合が5日、名城大学
日進グラウンドにておこなわれました。降り注ぐ太陽の光と蒸し暑さに耐え切れず、
私は今シーズン初の半袖へ。もちろん、すっかり日焼けし、さて今後はどうしま
しょうかと(微笑)。

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