2008年も残すところ後わずか。今年は珍しく自宅から愛を込めて(微笑)。
グラウンドでお会いした全ての皆様、当ブログを訪れていただいた全ての皆様、
2008年もお世話になりありがとうございました。心より感謝申し上げます。
現場の空気を、私がこうしてブログに書き綴り始めたとき、尊敬している方から、
こんな言葉をいただきました。
「プレーする人だけでは感動は伝わらない。伝える人がいてこそ、初めて広がる」と。
ラグビー
後輩達に託す心
各県を代表する高校が集結する「第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会」。
代表するだけあって、今大会にかける思いは熱く、その一端に触れれば
心に残る数多くのシーンを目にします。
27日の1回戦で、四日市農芸(三重)を破った荻商工(山口)は、30日に、
大阪桐蔭(大阪)と対戦。残念ながら、次へ進むことはできませんでした。
試合後、ロッカーまでの帰り道。
「来年も、花園へ行ってくれ。来年は絶対勝てよ。あとな、3年間ありがとう」と、
仲間の肩を抱きながら、そう話していた一人の選手。
言葉を受け取った後輩達に心は引き継がれていく。
心の積み重ねが伝統へと繋がり、これが強さにも繋がっていくのかなと感じながら、
胸がジーンと熱くなりました。
@次に繋がる一歩(大阪桐蔭対荻商工)
2回戦、佐賀工業対関商工
「第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会」の2回戦がおこなわれた30日。
28日の1回戦を熊野(和歌山)と対戦、24-24の引き分けから抽選で2回戦へ進出した
関商工(岐阜)が、シード校の佐賀工(佐賀)にチャレンジ。
第一グラウンドをスタートに
「“花園”が憧れの地、というのは高校生だけではなくレフェリーも同じ」と、
よくお聞きする中でシード校が登場した30日。第一グラウンドにておこなわれた、
桐蔭学園(神奈川)対新潟工業(新潟)のレフェリーを担当されたのが関西協会公認
吉田レフェリー(愛知)。第一グラウンドデビュー、おめでとうございます。
@電光掲示板にばっちり。チームワークに乱れなし(微笑)。
西陵高校、2回戦を突破
「第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会」、3日目の30日はシード校が登場し、
2回戦の16試合がおこなわれました。
愛知県代表の西陵高校は、1回戦で山形中央(山形)を破った、関西(岡山)と対戦。
9:30キックオフの、花園第2グラウンドには愛知県の各校が応援にかけつけ、
賑わいを見せていました。
【再掲】2009シーズン以降の東海学生リーグ編成について
【再掲】「2009シーズン以降の東海学生リーグ編成について」
少し前に、「2009シーズン以降の東海学生リーグ編成について」というお知らせを
掲載しましたが、リーグの記載が違っていました(A1、A2、Bが正解。既に修正済)。
関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
☆「2009シーズン以降の東海学生リーグ編成について」
東海地区の大学ラグビーリーグは来シーズンから少し方式を変えます。
(東海学生連盟秋季総会にて決定。内容掲載は了承済)。
2008年シーズン:A@10チーム、B@8チーム、C1@6チーム
↓
2009年シーズン
A1リーグ@6チーム(2008年終了時のA1位~6位)
A2リーグ@6チーム(2008年終了時のA7位~10位、B1~2位)
Bリーグ@6チーム(2008年終了時の3位~8位、Cリーグ1位~2位)
上記の形で1次リーグ(仮称)を戦い、その結果順位でさらにリーグ戦や順位決定戦を
おこないます。
詳細は、名古屋経済大学ラグビー部ホームページをチェック!
(2008.9.23 2009年度以降の東海学生リーグ編成について)
第45回全国大学選手権2回戦@瑞穂(法政大対関西学院大)
大学選手権の2回戦がおこなわれた瑞穂ラグビー場。メインスタンドは両脇まで
埋まるほど。バックスタンドにも多くの観客。大学ラグビーへの熱、そして母校への愛情を
ひしひしと感じました。第2試合へ登場した法政大と関西学院大。愛知県は
関西協会管轄、意外と関西からは近いので(新幹線で1時間弱でしょうか)、
スタンドは関西学院大への声援、大きかったですね。
第45回全国大学選手権2回戦@瑞穂(筑波大対早稲田大)
28日、瑞穂ラグビー場にて、「第45回全国大学ラグビーフットボール選手権大会2回戦」、
筑波大学対早稲田大学、法政大学対関西学院大学の2試合がおこなわれました。
天候に恵まれましたが瑞穂特有の強風(瑞穂は、突然雨が降り出したり、
強い巻き風が吹いたりと読みきれない空気を持つような気がするのは私だけでしょうか)。
ピッチサイド(ゴール裏)は、冷たい風が後頭部を直撃(汗)。帰り際、暖房の入った
部屋がそれはもう、暖かくて(微笑)。←ありがとうございました。生き返りました。
花園でのひとことに感じた温かさ
対戦することは勝負であり、ラグビーでいえばノーサイドの一瞬は勝者と敗者が
できる。でも、ふとしたひとことで心が温かくなる、そんな時も多々。
27日。陽が少し落ちかけた花園第3グラウンド。報徳学園校(兵庫)対盛岡工業校(岩手)。
試合結果は41-26で報徳学園校の勝利。試合中、両チームのナイスなプレーに
「よし、いいぞ。がんばれ」、「おしい」と声援を送っていた方、そして。
「点差はついたけどいい試合だったね」と、話しながら試合会場を
後にされる方が多々。
勝敗に関係なく見ている側の心に何かを残している。
ラグビーの素敵な魅力、ここにあり。
@報徳学園校対盛岡工、盛岡工のアタック
「第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会」、明日30日からシード校が登場します。
花園デビュー
高校生にとって憧れの地、「花園」。選手だけではなく、チーム、支えている父母会、
そしてレフェリーにとっても憧れの場所。花園で笛を吹く、というのはレフェリーを
志す方々にとって、最初に目指す目標。今年も、多くの方が花園デビューを
された様子。皆さん、おめでとうございます。
@祝、デビュー


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