ラグビー

ダイナマイト

東海学生Aリーグに所属の中京大学ラグビー部。初めてみた試合は2005年の秋。
名城大学との一戦は、東海地区の大学ラグビーを追いかけるきっかけでした。
今の4年生、3年生は見始めた頃から試合に出場し、活躍している印象。
バックス陣の両センターは特に。今年4年生、12番のキックには毎シーズン
惚れ惚れしながら、年を重ねてきました。

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練習再開、大久保グラウンドの笑顔

ヤマハ発動機ジュビロの監督・選手へのインタビューを兼ね、大久保グラウンドへ
足を運びました。この日は、6節のNEC戦終了後から1週間の個人練習を経て、
日本代表選出組をのぞく、ほとんどのメンバー達が久しぶりに集合。
それぞれの元気そうな様子と笑顔に一安心。次の東芝戦へ向けての練習が
スタートしました。
@元気と笑顔
11月は、クボタ戦(15日)、ホンダ戦(22日)と練習試合を予定しているヤマハジュビロ。
場所はいずれもヤマハ大久保グラウンドです。応援している選手、期待を寄せる選手の
活躍を見に、足を運んでみてはいかがでしょうか?。練習試合も大切な試合の
ひとつに変わりありませんが、公式戦とはまた一味違った横顔に出会えるかも?。
ヤマハ発動機公式ウェブサイト「ラグビー部情報」

東海学生リーグも終盤戦へ

11月2日、県内各地のグラウンドで東海学生リーグがおこなわれました。
2節を残しAリーグの全勝は、名城大と中京大。1敗で朝日大、愛学大が追いかける展開。
東海学生Aリーグの成績から見ると、2003年から昨年まで5連覇中の名城大学。
その力は今年も安定しているように感じます。

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笑顔でレフェリー

激しい接点、手に汗握る展開にドキドキしたり。緊張が張り詰めた中で、
眉間にシワを寄せてしまいそうな時、ふと見た光景に心が和むことは多々。
例えばレフェリーの皆様の笑顔。オンタイム、タイムオフ時も張り詰めた緊張の中に
身をおいていらっしゃるでしょうが、選手達とちょっとしたコミュニケーションを
取ったりする様子が笑顔だったりすると、ついつい私の目元は緩みがちに(微笑)。
@藤塚レフェリー(栄徳対名古屋)
@富岡レフェリー(春日丘対旭丘)
響く笛の音色、そして笑顔。これからも、訪れたグラウンドで見つけることができますように。

IRB ジュニアワールドチャンピオンシップ2009」日程発表

<プレスリリース>
2009年6月5日から21日に日本で開催される
「IRBジュニアワールドチャンピオンシップ2009」の、日程・プール組み合わせ
及び試合会場が決定。
本大会は、昨年まで開催されていた「19歳以下」と「21歳以下」の国際大会を
「20歳以下」を対象とした「IRBジュニアワールドチャンピオンシップ」として新設。
IRBが開催する世界大会、4年に一回開催されている「ワールドカップ」、
「ワールドカップセブンズ」に続く大会となります。今年6月に開催された
第1回大会の優勝は、New Zealand。japanは15位でした。

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これからも勇ましく

花園を目指す、愛知県大会。準々決勝に進んだ三好高校は、2回戦から登場。
三好高校は、特色ある県立高校を目指す「愛知スーパーハイスクール研究指定事業」
の研修校に今年度から2010年までエントリー。その取り組みのひとつとして、
トップリーグのトヨタからスタッフやOBの指導を受けるなどして、着実に力を
つけてきました。

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安心と安定の笛

ご無沙汰しておりました。大槻先生。ラグビー部を指導されている姿は
見かけましたが、レフェリーを担当を見るのは久しぶり。試合会場でお会いし、
おお!と心の声。やっぱり、安心するというか、何というか(微笑)。
今回は、高校の愛知県予選、準々決勝の1試合を担当。天然芝に映える鮮やかな
緑のレフェリージャージ。爽やかさ満点。
@変わらぬ安定した笛に安心感
天候も味方し、大粒の汗を流す一貫した姿勢からは、インゴールの判定も含め、
出来る限り選手達が持つパフォーマンスを引き出せるようにという想いを
感じました。そういう姿勢をカテゴリーが違っても変わらずに、芯を通し持ち続けている。
心を感じる笛は、心地いい音色。
ウィンドマンス期間とはいえ、試合がある以上レフェリーの方々に休みはなし・・・・・・。
だからこそ、尊敬の念を。私は、いつまでも持ち続けていようと思います。
全国各地のレフェリーの皆様。応援しています。

赤い星の輝き

1日におこなわれた、花園を目指す、愛知県大会の準々決勝。
2回戦から勝ち上がってきた旭野高校。この日から登場したシード校の
瀬戸西高校と激しくそして、熱のあるゲームを繰り広げました。
前半、風下の旭野は押し込まれながらも粘りのディフェンスを見せ、
瀬戸西の攻撃を耐える展開。それは瀬戸西も同じ、両チームのディフェンスが
非常に光っていたと。ワンプレーごとの接点の激しさに、スタンドからも
多くの声援が送られていました。

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白い楕円球

試合会場を支える力のひとつ。
紹介が遅れてしまったのですが、10月25日におこなわれた、花園予選の
旭野高校グラウンド。前日に降った雨の影響もあり、足元がゆるく、
ボールだけではなく選手もレフェリーも泥だらけでラグビー。その中でふと気づいたこと、
ラインアウト時、投げ入れる選手が手にしたボールは、泥のついていない、
白い楕円球。会場担当校の旭野ラグビー部員でしょうか。一生懸命に泥を落とし、
そして。そっと手渡していました。
@ボールボーイも泥だらけ
他にも、得点ボード係や記録、レフェリーへ水を渡したり、試合後の後片付けなどなど。
こうした小さな力が、ひとつの試合を支え、素晴らしい試合環境を支えている。
縁の下の力持ちとも言える、会場担当校の皆様に、部員に感謝。
素晴らしい試合環境を支えてくれて、ありがとう、そう伝えたいです。

7人制から15人制へ

今月の16日(瑞穂@愛知)、22日(秩父宮@東京)にておこなわれる
アメリカ代表とのテストマッチに向け、日本代表の合宿が3日から始まりました。
その合宿には、ヤマハジュビロから木曽選手、大田尾選手、松下選手と矢富選手の
4選手が参加。まずは、8日のセレクションマッチ(秩父宮@東京)へ向けて
調整がおこなわれます。
7人制日本代表として活躍した松下馨選手は今回、15人制に初選出。
「7人制を15人制への登竜門にしたいと、JKの構想にある」。今春、7人制代表の
村田監督が言われていたよう、そのチャンスを掴んだことは、非常に嬉しい出来事。

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