ラグビー

ジャパン合宿へ、佐藤貴志選手が追加召集

昨日の流れてきたのは、”「HSBCアジア五ヶ国対抗日本代表合宿」へ、新たに
ヤマハ発動機ジュビロの佐藤貴志選手を追加招集することが決定しました”という
プレスリリース。素直に嬉しい、と思いました。

続きを読む

スポンジのように

土日に数多く組まれている試合の中で、どこのグラウンドへ足を運ぼうかと、悩むのも
スポーツに触れる楽しみ。私の場合は、ほとんどが楕円球。皆さんはいかがですか?。
高校生の成長を例える時、よく言われるのはスポンジが水を含むよう、多くのことを
あっという間に吸収していくと。ちょっと見ないうちに、ああ、頼もしくなったなと思った
りすることも多々ある。それが、若い力なのかなと。

続きを読む

レフリーの春

東海近郊の試合は、よく声をかけていただき、本当にお世話になっているレフリーの
皆様とお会いする機会に恵まれます。20日、西陵高校グラウンドでお見かけしたのが
関西協会公認の松岡レフリーと吉田レフリー。それぞれに、忙しい春シーズンを
送られている様子でしたが、お元気そうで何より。
@松岡レフリー
@吉田レフリー
春シーズンが始まり、早くも本格的なラグビーシーズンの到来でしょうか。皆さんの
活躍を、これからも応援しています!

伝統の定期戦(横地杯)

20日、好天に恵まれた中、西陵高校と旭野高校の定期戦(横地杯)がおこなわれた
西陵高校グラウンドへ行ってきました。
【横地杯とは?】、山田監督にお聞きしました(ありがとうございます!)
「横地杯は、今回で21回目となる西陵高校と旭野高校の定期戦になります。
西陵高校ラグビー部が創部した昭和24年当時、指導に関わっていただいた
横地孝彦先生と、旭野高校ラグビー部監督の横地先生(現、明和高校ラグビー部)
が親子。同じ県内でラグビーをしているのも縁あって、という感じで始まったのが
”横地杯”。旭野高校の監督さんは変わりましたが交流は続き、毎年4月の第三週を
予定として定期戦がおこなわれています」
立派なトロフィーが勝者と敗者に用意されているのも、ノーサイドの精神からでしょうか。
歴史を持つ定期戦を見て、伝統の持つ重みに触れた気分になりました。実際、トロフィーも
重そうでしたから(トロフィーの写真を撮り損ね、残念無念。来年はきっと・・・・・・)。

続きを読む

母校愛

ラグビーと出会った。それはスクールであったり、小学校、中学校、高校、大学というように
人それぞれ。出身の学校を愛する心、「母校愛」を多くの人が持っていると思います。
ヤマハジュビロの大西選手は、啓光学園高校(現、常翔啓光学園高校)出身。
三角選手は修猷館高校出身。折りしもこの2校は、今年の春の選抜大会へ出場。
母校への思いをお聞きしてみました。

続きを読む

憧れのポジション

先週末に開校したヤマハラグビースクール。その中に、おととし現役を引退された
勝又さんの姿を見ることができました。勝又さんといえば、関西社会人Bリーグから
ヤマハラグビーを支えた偉大な選手。選手の中の選手、「players of player」として、
ラグビー部の歴史に名を刻んでいます。

続きを読む

泥だらけでも青春

平成20年度、「第62回愛知県高等学校総合体育大会ラグビーフットボール大会」
の日程と組み合わせが発表されています。
全国高等学校体育連盟ラグビー専門部公式サイト
各支部で予選等がおこなわれ、その後に県総体、そして東海総体への道。1年生も
入部し、どんなチームが登場するのかと、楽しみにしています。

続きを読む

ユーティリティーバックス

<プレスリリース>
「HSBCアジア五ヶ国対抗」日本代表選手追加招集のお知らせ」
現在、千葉県・日本エアロビクスセンターにておこなわれている「HSBCアジア五ヶ国対抗
日本代表合宿」へ新たに東芝ブレイブルーパス・吉田大樹選手を追加召集することが
決定しました。

続きを読む

4年後へ向けたスタート

15日、HSBCアジア五カ国対抗戦の初戦、韓国戦(26日)へ向けた日本代表合宿が
始まり、2011年、ニュージーランドで開催されるラグビーワールドカップ出場へ向けた
戦いのスタートが切って落とされました。
長いような短いような4年は日本代表にとって大切な4年間。今回こそ、無駄にすること
なく、いいスタートを切って欲しい。多くのファンがそう願っていると思います。

続きを読む

そこに行けばまた会える

新体制が発表されたトヨタ自動車ヴェルブリッツ。あわせて引退選手もリリースされました。
豊山昌彦選手、高柳健一選手、志村知宏選手、七戸昌宏選手、平塚純司選手、
タマイティ・ホルア選手、兵働浩市選手、アストン・クロフォード選手、廣瀬佳司選手、
山崎弘樹選手の計10名。これまで、たくさんの感動を本当にありがとうございました。

続きを読む