トップリーグ第6節のNEC戦前に、報道陣の方々とご一緒させていただきながら、
ヤマハジュビロの木曽選手と話を。その時出た話題のひとつに、昨シーズン
なかなか安定しなかったセットプレーが、今シーズンは安定していること。
中でもラインアウトに関して言えば、5節のサントリー戦を振り返ってみれば、
大きなミスもなくマイボールをキープできたと思いますよと。
ラグビー
エスコートキッズ
トップリーグ開催時、選手達が子供達と手を繋ぎながら入場する光景を目にします。
エスコートキッズは、一足先にスタンバイ。予行演習をしたり、付き添いの
先生方の話を聞く子供達は、晴れの舞台を楽しみにしている笑顔。
でも、選手が隣に来た時、それまでワイワイがやがやとにぎやかな
様子が、ちょっと緊張した空気に変わったりして。子供ながらも、試合前の雰囲気を
感じ取るのかな、なんて。
それでも、手を繋ぐ選手から声をかけてもらったりすれば、とたんに笑顔。
で、入場を終えるとさらに笑顔。
@こんな感じー
トップリーグが掲げるスローガン「FOR ALL」のひとつ、
・すべての人々に「夢」と「感動」を与える
この日見た素敵な笑顔は、スポーツ、ラグビーが持つ魅力のひとつ。
出会えたことに感謝しています。
自然体から存在感
トップリーグ第6節のNEC戦、FBで80分間フル出場したのが、ヤマハジュビロの
冨岡耕児選手。一つ前、第5節のサントリー戦に先発出場した時、
試合に臨むにあたり、どんな点を心がけますかとお聞きしたところ、返ってきた答えは、
「ウィング、フルバックとポジションが変わっても、やることは同じ。思い切って
プレーするだけです」と。
トップリーグ第6節、NEC対ヤマハ
26日、トップリーグ第6節の残り4試合がおこなわれました。私は、柏の葉へ
レッツゴー。NEC対ヤマハ戦へいってきました。
<試合結果>
NEC 34-20 ヤマハ(前半:20-8)
@前半、大田尾選手のアタック、ディフェンスの佐藤選手
ベスト8を目指して@高校ラグビー愛知県大会
「第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会愛知県大会」が再開。
ベスト8入りをかけた試合のうち、旭野高校グラウンドにて4試合、
名古屋学院大学グラウンドにて2試合おこなわれました。残る2試合は
明日26日、豊川高校グラウンドにておこなわれます。
中学生の秋は、ベスト4をかけた戦い
先週、ほんの少しだけ見る機会に恵まれた、「第19回愛知県中学生ラグビー大会」は、
決勝トーナメントに突入。明日、25日はベスト4入りをかけた試合が計4試合
おこなわれます。試合会場は瑞穂ラグビー場です。
<組み合わせ>
決勝トーナメント(2回戦でいいのかな?)
9:30~ 豊橋RS対御田中
10:25~ 北陵中対昭和橋中
11:20~ 高杉中対名古屋中
12:15~ あずま中対愛知中
愛知県ラグビーフットボール協会ホームページ
この年代、心を惹かれる選手を見つけたらそれはもう、原石を発見したような気分。
この先、どんな成長を遂げるのかと思うと、気になって仕方がないというか。
こういうのもラグビーを楽しむひとつの形かな、なんて。
どうぞ、中学生が放つラグビーの情熱へ熱い声援を。
月並みですが、頑張れ、中学生ラガー!。それぞれの活躍を願っています。
いよいよシード校の登場@花園予選
9月末におこなわれた、3回戦から国体等の影響もあり調整をとっていた、
「第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会 愛知県大会」が、明日から再開。
ベスト8を目指し、25日は計6試合、翌26日に2試合の計8試合がおこなわれます。
対戦表の四隅に名を連ねるシード校、西陵高校、春日丘高校、名古屋高校、
そして瀬戸西高校はこの4回戦から登場。それぞれに花園へのチャレンジが
始まります。
あれから1年
19日におこなわれた、トップリーグ第5節のサントリー戦前、リザーブ入りした
矢富選手が、こんなこと言ってました。
「サントリーに入団した、スクラムハームのジョージ・グレーガン選手とは、
2007ワールドカップで対戦しました。経験もあるし、キャップ数も多くすごい選手、
敵とはいえ上手いと感じました。でも、対戦している相手のことを上手いと
思った時点で、同じグラウンドにいる自分は負けなんですよね。次に対戦する時は、
そうならないよう、チームのため、自分の責任をしっかりと果たしたいです」
潔さも強さのひとつ
トップリーグや練習試合を通じ、対戦チームの話を聞きながら、こういう観点も
あるんだと、改めて気づかされたりすることは多々。公式戦の試合後におこなわれる
共同記者会見において、監督や主将の言葉になるほどと頷いたり、新たな世界が
広がったり。
誇りに思うこと
第4節のIBM戦で、トップリーグデビューを果たした、サントリーのLO佐合選手。
評価も非常に高く、第5節のヤマハ戦においても、スタメンで80分間フル出場。
チームの白星は、結果としてあげることはできませんでしたが、ひとつひとつ
経験を積み重ね成長していく様子は、見守っている側として嬉しいこと。


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